肌荒れとサヨナラするスキンケア

 肌荒れとは、肌が乾燥して角質層の状態が悪いことを指します。肌荒れを改善するには外部からの刺激を軽減し、肌にとって快適な環境を作ることが大切です。
 肌荒れした箇所が傷となってしまった場合は、患部がしみないように油性のクリームや乳液で保湿します。
 外出する時には日焼け止めクリームを塗布するか、日傘をさすかをしてください。日焼け止めクリームが苦手な方はパウダーファンデーションで代用してもよいです。(日焼け止めクリームに比べると防御度は下がります。)
 1週間~10日ほど保湿と紫外線対策を施せば、肌荒れは落ち着いてきます。
 1週間も待たずに肌荒れを直したい方にはケミカルピーリングがお勧めです。
 ケミカルピーリングで古い角質をはがしてしまうことで、肌の生まれ変わる速度(ターンオーバー)が促進され、より早く新しいきれいな肌が表面に出てきます。
 ケミカルピーリング商品は市販されていますが、肌の弱い方は皮膚科などの専門医で施術してもらうと安心です。

つらい低血圧をやわらげる秘訣

 朝が苦手な低血圧は女性に多く見られる症状です。日常生活を改善することで低血圧の症状を緩和することができます。
 低血圧の方にお勧めなのは、早寝をすることです。夜更かしをしてしまうと、その分朝がつらいのは当然のことです。今日から直ちに早寝をするようにとは言いませんが、徐々に夜寝る時間を早めて睡眠のリズムを整えることが大切です。早く寝るほど朝起きるのが楽になり、余裕を持った朝時間を過ごせるようになります。
 朝食はきちんと摂るようにしてください。朝食を抜くと頭の働きが鈍くなり、ついついボーっとしてしまいがちです。食欲のない夏場でも唐辛子やマスタードなどの食材で食欲増進の工夫をしてみましょう。三食きちんと食事をすることで体内のリズムが正常に整っていきます。
 ちなみに、、、適度な運動で低血圧の不快な症状を軽減することもできます。
 どうしても低血圧の不快な症状に悩まされる場合は、医療機関で血圧を上げる薬を処方してもらってもよいです。

はんなり浴衣美人になろう

 ワンランク上の浴衣美人になるのなら、まずはメイクをいつもと少し変えてみましょう。普段のメイクよりも素肌っぽいナチュラルメイクが浴衣の清楚な雰囲気を盛り立ててくれます。肌がテカらないように気をつけ、涼しげな印象を作るのがお勧めです。
 浴衣の時のヘアスタイルは、断然アップスタイルです。少しゆれるヘアアクセサリーや、さりげなく見えるうなじで自分を演出してみてください。
 ヘアメイクが完璧になったら今度は姿勢や歩き方に気を配ります。背筋をピンと伸ばし、下駄と足の裏が離れないようにしっかりと歩くとよいです。洋服は姿勢の悪さを補正してくれますが、浴衣は自分で気をつけないといけません。
 さらには、しぐさにも気を配ると完璧です。電車のつり革につかまる時や物を落とした時は、袂の中ほどの袖を軽く抑えましょう。すると袖口からの腕の露出が抑えられて上品なしぐさを演出できます。