就職って?
職に就くと書いて、就職。
職、仕事、ビジネス…呼び方は複数ありますが、いずれにしても「働く」ということです。
日本では学生を卒業した直後の春から就職するという人が大半です。
しかし、働くということであれば、学生のうちにアルバイトを経験する人も多いことでしょう。
アルバイトと就職と何が違うのでしょうか?
アルバイトは時給制?
アルバイトは給与が安い?
就職は正社員になること?
順を追って説明していきますね。
まず、時給=アルバイトとは限りません。
雇用形態と言って、給与が支払われる形式が時給というだけの話です。
正社員や公務員でも残業代は時給で計算されていることもあります。
次に、給与面。
確かに、正社員のほうがアルバイトより給与が良いケースは存在しています。
が、正社員でもアルバイトと大差ないケースやアルバイトより悪いケースも存在しています。
給与は職種によって差が出るものなので、アルバイトは給与が安いと断言は出来ません。
実は、アルバイトというものは副業の意味合いが強いものです。
学生の本業は勉強ですよね。
よって、学生の場合、アルバイトは副業になります。
そして、アルバイトで生計を立てている人のことをフリーアルバイター(フリーター)と呼ぶことがありますが、フリーターの場合、アルバイトが本業になります。
以上のことから、就職するということは働くことが本業になることだと言えます。
社会人になることとも言えますね。
就職難と言われるこの時代に就職活動することに不安を覚える人もいるかもしれません。
けれど、就職は憧れの職業に就くチャンスとも考えられます。
憧れるだけで終わりにせず、チャンスを全力でつかみ取ってほしいと思います。