就職活動って?
その名の通り、就職するための活動を就職活動と呼びます。
いきなり就職活動と言われてもピンとこないでしょうから、具体例を挙げていきますね。
学生の場合、学校で就職活動についての説明会などを開いてくれると思います。
そして、卒業生が就職した企業の資料を閲覧出来るようになっていることがほとんどです。
企業側から卒業生を受け入れる案内(いわゆる推薦枠)が来ていることもあります。
推薦枠に応募することは立派な就職活動です。
企業が「うちの会社に来てください」と言っているようなものですから、推薦枠を設けていない企業に就職するよりはハードルが低いかもしれません。
ただし、推薦枠を希望するのが学校内で自分一人とは限りませんし、何より希望する職種の企業から推薦が来ているとは限りません。
資料を読んだりホームページを閲覧したり、企業についての情報を集めるだけでも就職活動となります。
知ることは大切なことです。
知った上で「自分の就職したい企業じゃないな」と思ったら、そこでその企業に関する就職活動をストップしてもいいのです。
どんな職種のどんな企業に就職したいのかというイメージが固まっていないなら、なおのこと、知ることは重要になります。
情報を集めていくうちにイメージが固まっていくはずですからね。
その他、企業が開く就職セミナーに参加すること、面接を受けること、履歴書用の写真を撮ること、履歴書に必要事項を記入することなどが基本的な就職活動と言えます。
企業によっては履歴書以外にも提出しなければならない書類がありますから、そういった書類の作成ももちろん就職活動です。
なりたい職種に必要な資格の取得も就職活動の一環と言えるでしょう。