巻くだけでダイエット効果が得られる、巻くだけダイエット。

そんな巻くだけダイエットの基本の巻き方3パターンを前回ご紹介しました。

今回は注意点を重点的に紹介したいと思います。

 

まず、巻くだけダイエットは長時間巻いておくダイエットではないということを頭に入れなくてはなりません。

巻けば巻くほど効果が得られるわけではありませんし、逆に、長い時間巻いてしまうとからだに負担を掛けるだけです。

 

また、強く巻けばいいというものでもありません。

強く巻くことで過剰に静脈・動脈を圧迫することがあるからです。

 

時間と強さ。

これを忘れては巻くだけダイエットにならないと考えるべきでしょう。

 

それから、もっとも注意するべきは、巻くだけダイエットで効果が得られない人もいるという点です。

 

巻くだけダイエットの代表的なダイエット効果であるウエストのサイズダウンを例に挙げると、ウエストサイズがダウンするのは、骨盤のゆがみが解消された場合です。

言い換えると、骨盤がゆがんでいない人は巻くだけダイエットではウエストサイズはダウンしません。

もっとも、日本人女性は骨盤がゆがんでいる人が多いので試す価値はあるとは思います。

 

巻くだけダイエットはダイエットと言えばダイエットですが補助的なダイエットなのです。

 

骨盤のゆがみが解消されてサイズダウンするということは、骨盤がふたたびゆがんだら…?

サイズは元に戻ってしまいます。

そういう意味ではダイエットではないとすら言えます。

ただ、骨盤のゆがみの解消は便秘や腰痛の解消につながり、ダイエットというものにプラスではあります。

 

巻くだけダイエット単体よりは他のダイエットと組み合わせたほうが効果的かもしれません。