危険日と安全日っていつなの?
望まない妊娠を避けるためには避妊をするだけではなく、妊娠をしやすいかどうかの危険日と安全日を知っておく必要があります。
危険日は「生理予定日の21日前から12日前」といわれています。(人によって生理の周期が安定していなかったりと個人差があるので必ずこの日とは断言できるものではありません。)
生理が来る2週間前に排卵日が来るとして、男性の精子の寿命が約3日間、男女ともに個人差をそれぞれ2日間だとすると、大体「生理予定日の21日前」が危険日の始まりになります。
すなわち、安全日は「生理予定日の11日前から生理予定日の前日まで」の危険日が過ぎてから生理が来る前までとなります。
ただし、生理周期が安定している人でも予告なく周期が乱れることもありますし、精子の寿命がかなり長い男性もいます。
危険日だけ避妊する、安全日は避妊しないといった行為はとても危険です。安全日といっても常に妊娠の可能性はあると考えてください。セックスをするにはそれなりのリスクがあります。