コラーゲン

肌に良い効果をもたらす成分の中でももっとも有名なのが「コラーゲン」ではないでしょうか。

ドリンク・粉末・タブレットといったサプリメントがコラーゲンの存在を広く知らしめました。
また、モデルさんや女優さんがコラーゲンをたっぷり含んだ食品・料理を紹介することも多く、いまや、コラーゲンは肌に良い成分の代名詞的存在です。

では、コラーゲンの何がそんなに肌に良いのでしょう?

実は、コラーゲンはもともと皮膚細胞の中に存在しています。
肌のハリや弾力を担っている成分で、コラーゲンが存在しているから肌にはハリと弾力があるのです。

ですが、コラーゲンは加齢と共に減少してしまいます。
朝起きた時に枕やシーツのシワが顔に跡をつけていることがありますが、そういった跡は肌が若ければ若いほど早く回復します。
ハリ・弾力が充分に備わっているからです。
跡がなかなか消えなくなってきたような気がするという人。
それは気のせいではないかもしれませんよ?

老化を止めることは不可能ですから、どうあがいてもコラーゲンの内蔵量は下降していくことになります。
25歳ごろから低下は始まると言われています。
が、補ってあげることで一時的に回復します。
補う———コラーゲンを含んだ食品・料理の摂取、コラーゲンのサプリメントの摂取、コラーゲンを配合した基礎化粧品の使用、など。

コラーゲンの良さは、若々しさの象徴であるハリや弾力を取り戻せる点にあるのですね。