弱酸性洗顔?
弱酸性洗顔?
肌の性質は、弱酸性。
これは揺るぎない事実です。
が、化粧品の性質も肌と同じ弱酸性が良いのかという話になると、揺らぎます。
弱酸性の化粧品を販売する化粧品メーカーがある一方、それを鵜呑みにするのは危険だと警鐘を鳴らしている美容系の記事はインターネット上にゴロゴロあります。
ユーザーにしてみれば、結局のところ弱酸性は良いのか悪いのかと混乱することしきりですよね。
特に、洗顔というスキンケアにおいて、弱酸性良い派と弱酸性悪い派の意見が分かれているように思います。
しかしながら、弱酸性の洗顔料を調べてみるとヒットしている商品をチラホラと見掛けます。
このギャップはいったい…?
弱酸性洗顔の良くない点を知らない人が多いあまりに弱酸性の洗顔料がヒットしているのでしょうか?
いいえ、女性の意見というものはそんなに甘くないはずです。
どんなにヒットしていても、自分に合わなければ使わないはず。
言い換えれば、弱酸性洗顔は自分に合うから使っているという人が結構な割合でいるということです。
問題は、使い心地ではないでしょうか。
肌が荒れる・荒れないも大切な着眼点です。
それだけでなく、使い心地も重視すべきポイントですよね。
弱酸性の洗顔料の洗浄力は、良く言えば優しい、悪く言えば弱いという評価になります。
そして、洗浄力が強くないということは、洗い上がりのサッパリ感が強くないということでもあります。
皮脂をあまり奪わない弱酸性の洗顔料の洗い上がりを好むか好まないかで、支持する人と支持しない人に分かれるのでしょう。
そういうわけで、使う前から弱酸性洗顔は悪いと決めつけるのは尚早です。