日焼け止めの塗り方
日焼け止めの塗り方
日焼け止め、どんな風に塗っていますか?
実は、日焼け止めには塗り方がちゃんと存在しています。
正しい塗り方、とでも言いましょうか。
正しい塗り方をしないと、日焼け止めを塗ったとしても効果が発揮されません。
それでもある程度は防いでくれるはずですが、どうせ塗るなら効果が最大限に発揮されるほうが良いですよね?
■顔に塗る場合
1)額・鼻・両頬・あごの計5か所に日焼け止めを乗せる
2)伸ばしながら、顔のすみずみまでなじませる
3)出来れば、もう一度同じ量を同じように重ね塗り
額に塗るぶんを出して塗り、頬に塗るぶんを出して塗り…ではムラになりやすいので、手の平に適量を出し、そこから額などに置いていきましょう。
顔に塗る時に首も塗っておくと塗り忘れずに済みます。
適量は、お使いになる日焼け止めで多少変わってくるので、パッケージを確認してください。
■カラダに塗る場合
1)容器から直接肌に出し、日焼け止めで1本の線を描く
2)その線を手の平全体で広げてなじませる
線の長さですが、手首から肘までで1本、二の腕で1本というように、カラダのパーツごとに線を描くようにしてみてください。
また、なじませる際には円を描くようにくるくると手の平を動かすとなじませやすいです。
顔に塗るにしても、カラダに塗るにしても、ゴシゴシと塗り込む必要はありません。
塗り込むのではなく、塗る・なじませる。
それで充分です。
ゴシゴシ塗り込めば効果が上がるというものでもなく逆に肌を傷めかねないので、注意してください。
あとは、塗り忘れのないように!
手足の甲・耳・二の腕の内側などが塗り忘れやすい場所です。
塗り忘れていないかチェックしてくださいね。