パフ類の洗い替え
ベースメイクを行う際、パフ・スポンジ・ブラシを使うことが多いと思います。
パフにしてもスポンジにしてもブラシにしても、定期的に洗うことが望ましいですし、洗うべき物だと言えます。
パフ類にはファンデーションやパウダーなどの化粧品が付着しているだけでなく、顔の脂やほこりや目には見えない汚れも付着していますから。
ベースメイクをするためとはいえ、汚れを顔に乗せるわけにはいきません。
パフ類を洗う習慣がない人は、まずは洗う習慣からつけてください。
各化粧品メーカーから専用の洗剤が出ているので、そういった専用洗剤を使えば簡単に洗えます。
もっと簡単なのは、手持ちのクレンジング・洗顔料で洗うことですね。
ボディシャンプーなどでも意外に汚れは落ちます。
洗った際に成分が残っても安心だからとベビー用の全身ソープを使って洗うという人もいるようです。
確かに、ベビー用なら成分の心配はいらなそうですものね。
洗う習慣をこれからつけるという人にも、すでについているという人にも、パフ類の洗い替えを用意しておくことをおすすめします。
普段パフを1個使っているなら洗い替えを2~3個用意してみてください。
そうすることで、汚れてもすぐに交換出来ますし、「洗わなきゃ、でも、めんどくさい」と洗うのを引き伸ばしてしまうこともなくなります。
プロのヘアメイクさんはパフ類を大量に持ち歩きます。
他人と同じパフを共有することは衛生面で良くないので、何人分ものパフを用意するのです。
そして、一度に洗濯し、洗濯して乾くまでのあいだは違うパフを持ち歩くようにローテーションしているのだとか。
プロの“道具を清潔に保つ姿”を見習いたいものですね。