アイメイクをしたいけれど、雑誌を見ても専門用語だらけでよく分からない…。
基本的なアイメイクの道具についてプチレクチャーしちゃいます!
◆アイシャドウ
アイシャドウには、ピンク、ブルー、グリーン、ブラウンなど、様々な色があります。これらの色をまぶたに塗って、目元に立体感や奥行きを持たせたり、顔全体の印象を明るく見せたりします。
◆アイライナー
目の際にアイライナーをひくことによって、目元の輪郭をはっきりさせます。アイメイクに凝る方の中には、アイライナーを最も重要視する方が多いです。
◆ビューラー
まつ毛をキレイにカールさせるための道具です。ビューラーでまつ毛をはさんで何秒か置くと、まつ毛が上向きにカールします。
◆マスカラ
マスカラをまつげに塗ることで、まつ毛のボリュームをアップさせたり、まつげを長く見せてくれたりします。目元が華やかになる効果があります。
【アイシャドウ】で目元を彩り、【アイライナー】で目の輪郭をはっきりさせ、【ビューラー】でまつ毛をカールし、【マスカラ】でまつ毛にボリュームを持たせます。
Category: アイメイク基礎編
小道具の手入れ
使ったら使いっぱなし。
これでは、汚れなどを放置することになるので衛生面が心配です。
メイクがキレイに仕上がっていても使っている小道具が汚い、なんて、女の子としてはマイナスポイントですしね。
アイメイクの小道具はきちんと手入れを!
まず、誰もが持っていてもおかしくないビューラーから。
ゴムの部分があまりにも汚れているなら思い切って交換を。
ビューラーの素材は金属かプラスチックがほとんどだと思うので、乾いた布などで拭くだけでも割とキレイになります。
拭いても落ちない時はお湯で洗ってみてください。
使う度に拭いておくと、汚れが溜まらずに済みます。
次に、アイシャドウチップ。
スポンジ部分を指でもむようにして、まずはお湯で洗います。
お湯だけでキレイになれば、それだけで良し。
お湯で落ちないようなら、セッケンを使って。
ボディソープでも可。
アイシャドウチップ単体で売っているので、買い換えても良いと思います。
ブラシ類も同様に。
洗ったあとはしっかりと乾かすことが大切です。
乾ききる前に使うとメイクが上手く出来ませんし、においやカビの原因となります。
洗えるものは洗う。
これが、基本。
メイクの汚れですからクレンジング剤を使えば落ちますが、セッケンなどでもそこそこ落ちるので、入浴時に風呂場に持ち込んでまとめて洗ってみては?
面倒くさがらずに手入れをマメにするのがポイントなので、自分がマメになれる方法を模索すると良いですね。
マスカラリムーバー
マスカラだけを落とすリムーバーを「マスカラリムーバー」と言います。
マスカラに似た形状で、アイメイクリムーバーを含ませたコットンで落とすよりも落としやすいという意見を耳にします。
アイメイクリムーバーでマスカラを落とすのが苦手な人は試してみると良いのでは?
アイメイクの中でも落としにくいのがマスカラではないでしょうか。
マスカラは一度しか塗らないという主義の人もいますが、絶対重ねるという主義の人も多いもの。
重ねれば重ねるだけ魅力的な睫毛になれますが、重ねれば重ねるだけ落としにくくなります。
ただでさえ、最近のマスカラは落ちにくくなっています。
汗や涙に強いウォータープルーフタイプでなくても落ちにくくなっているわけです。
マスカラが落ちて目のまわりが黒っぽくなってしまう「パンダ目」にならずに済むので、落ちないことは良いことです。
でも、それはメイクをしている時の話。
クレンジングの際に落ちにくいとなると、ちょっと面倒です。
メイクをしている時は落ちにくく、クレンジングの時には落としやすい。
そんな理想的なマスカラは、残念ながらまだ開発されていないようです。
そういうわけで、落ちにくいマスカラを落とす時はこすらないように注意してください。
どうしてもこすってしまうという人は、マスカラリムーバーで落とすべきかもしれません。
睫毛に当てるマスカラリムーバーであれば、まぶたなどをこすってしまうことはありませんからね。