アイメイクリムーバー
アイメイク専用のクレンジングを「アイメイクリムーバー」と呼びます。
「ポイントメイク落とし」と呼ぶこともありますね。
ボトルに入った液体状のクレンジングになります。
アイメイクリムーバーは、基本的には拭き取り用です。
コットンに含ませ、そのコットンでアイメイクを優しくぬぐい落とします。
マスカラを落とす時はコットンを折り、睫毛をはさむと落としやすいですよ。
アイメイクをアイメイクリムーバーで落としてから、普通のクレンジングでその他のメイクを落とす。
これがアイメイクをしている際の正しいメイクの落とし方です。
普通のクレンジングで一緒に落としちゃダメなの?という人。
厳しく言うと、ダメと言わざるをえません。
アイメイクはメイクが集中しているぶん落としにくく、それでいて、特に優しく落とす必要がある目の周囲なわけで。
アイメイクリムーバーとクレンジングを併用したほうがきちんと落とせる上、クレンジングだけで落とそうとするより肌への負担が少なくて済みます。
優しくきちんと落とせるなら、一緒に使うのがベストだとは思いませんか?
とりあえず落ちるならクレンジングだけでいいや、という人。
落ちているようで落ちていないかもしれないところに怖さがあるのです。
色素沈着、シワ、眼病、視力の低下、失明…全部落とし残したアイメイクが原因で有り得ることですよ。
これでも、アイメイクリムーバーは不要ですか!?
Category: アイメイク基礎編
クレンジング時の注意点
メイクというものはきっちり落とさなくてはいけません。
メイクがしっかりしていればいるほど、クレンジングもしっかり!
なぜなら、メイク=汚れだから。
自分をキレイにしてくれるメイクを「汚れ」と断言するのもアレですが…肌に残しておいて良いものではないという意味では、汚れです。
ですが、しっかりと落とすことに夢中になると優しく落とすことを忘れてしまうんですよね。
しっかり、同時に、優しく。
これがクレンジングの鉄則です。
メイクをきちんと落とせたとしても、肌がボロボロになっては意味がありません。
クレンジングや洗顔の際の摩擦によるダメージは、自分が思っている以上に肌に負担を掛けているものです。
特に、アイメイクを落とす際には細心の注意を払ってほしいと思います。
「細心の注意」だなんて大袈裟?
でも、それくらい慎重になったほうが良いのです。
目の周囲の皮膚はもっとも薄いと言われています。
薄いということは負担が掛かりやすいということ。
そして、アイメイクは、アイブロウ・アイシャドウ・アイライナー・マスカラとメイクが集中しているもの。
ダメージを受けやすい場所のメイクが一番濃いと言え、それをしっかりとでも優しく落とすのであれば慎重になるに越したことはありません。
メイクの落とし残しや摩擦によるダメージは、シワのモト!
何より、落としきれなかったメイクの成分は眼球や粘膜にまでダメージを与える可能性があるので、要注意です。
デパートコスメ
ドラッグストアなどには売っていない、デパートでしか買えないコスメを「デパートコスメ」と言います。
割引がなく、また、アイシャドウひとつでも数千円するものがほとんどで、気軽にぽんぽん買えるようなコスメではありません。
ですが、デパートコスメにはデパートコスメの良いところがあります。
例えば、ビジュアル。
高くても欲しいと思わせるほどに可愛いものやキレイなものばかりです。
デコラティブな装飾がほどこされていたり、ラインストーンが使われていたり、プチプラコスメにはないゴージャスさがあるのです。
それらがカウンターに並んでいる様子は、圧巻。
購入すると、捨てるのがもったいないくらいしっかりしたパッケージに包まれていますし、そのブランドの紙袋に入れてもらえるのもポイントが高いはず。
女の子なら、誰しも可愛いものやキレイなものが大好きですよね?
デパートコスメは、女の子の心をくすぐるビジュアルだと言えます。
限定品が豪華なのも、デパートコスメならではですね。
クリスマスが近づくと発売される、いわゆる「コフレ」。
限定品であることは言うまでもなく、また、価格に対してお得な内容であることがほとんどなので、毎年完売になるくらいです。
それに、デパートコスメの場合、店員さん=アドバイザーです。
自分に似合うアイシャドウの色や、アイシャドウの効果的な使い方をアドバイスしてもらえるということ。
タッチアップと言って、実際にアイシャドウなどのメイクをしてもらうことも可能です。
デパートコスメの中にあこがれのブランドがあるという人も多いのでは?
プチプラコスメをいくつか我慢してあこがれブランドのコスメも買うのも良いものですよ。