Category: アイメイク実戦編

アイシャドウがよれる!

まぶたの皮脂やまばたきが理由で、アイメイクがくずれることがあります。
メイクは多かれ少なかれくずれるものですから、しかたありません。
しかたのないことととはいえ、気になるのが、アイシャドウのよれ。
化粧直しするよりは、アイシャドウのよれを防ぐほうが楽ちん。
以下、アイシャドウよれ防止対策です。
◆ファンデーション
orパウダー
ファンデーションやルースパウダーをアイメイクの前にまぶたに塗っていますか?
ファンデーション類は皮脂を抑えてくれる効果があるので、塗ったほうがアイシャドウのもちが良くなります。
◆アイシャドウベース
アイシャドウ専用の下地であるアイシャドウベースを使うとアイシャドウのもちが格段に良くなります。
アイシャドウの発色が良くなるというメリットも。
ちょっと高いのが難点。
◆クリームアイシャドウ
肌との密着度が高いクリームアイシャドウはパウダーアイシャドウよりもよれません。
◆クリームアイシャドウ
+パウダーアイシャドウ
クリームアイシャドウはアイシャドウベース代わりに使えます。
ただし、アイシャドウベースと違ってクリームアイシャドウ自体に色がついているので、何色のクリームアイシャドウをベースにして何色のパウダーアイシャドウを重ねるのか考えた上で使いましょう。
すべての対策に言えることは、つけ過ぎ厳禁!
アイシャドウベースがどんなに優秀でも、つけ過ぎれば、よれのモト。
何事も適量を守ってくださいね。

コンタクトはいつ入れる?

眼鏡ユーザーは、眼鏡を着用する前にアイメイクをしますね。
コンタクトユーザーは…?
アイメイク前?
アイメイク後?
アイメイク前に入れるのが正解。
コンタクトメーカーの説明でもコスメメーカーの説明でも「コンタクトはアイメイクの前に入れてください」とのこと。
理由は、アイメイク後にコンタクトを入れようとするとコンタクトが汚れることがあるので。
なお、アイメイクを落とすのはコンタクトをはずす前が正しいそうです。
コンタクトをした状態でアイメイクするとなると、確かに、コンタクトが汚れないように注意しながらアイメイクをすることは可能ですね。
でも、アイメイクしやすいかどうかは別問題。
コンタクトを入れないと何も見えないからとりあえず入れるという人は多いようです。
が、コンタクトを入れてからのアイメイクはしづらいという声を聞きます。
順番を工夫してみてはどうでしょう?
ビューラーのあと、アイシャドウのあと、アイラインのあと、マスカラのあと。
コンタクトをしたままではしづらいアイメイクのステップが終わったあとにコンタクトを入れるということです。
要は、コンタクトが汚れなければアイメイク完了後でも良いのです。
アイメイク前にコンタクトを入れるせいでコンタクトを汚してしまっている人も実はいます。
色々試してみて、自分がコンタクトを汚さずに済み、かつ、アイメイクしやすいコンタクトを入れるタイミングを見つけましょう。

ファイバーマスカラ

ファイバー=繊維。
「ファイバーマスカラ」は繊維入りのマスカラです。
繊維によって、睫毛に長さがプラスされたりボリュームがプラスされたりするのです。
長さもボリュームも両方プラスされるというものもありますね。
なおかつ、繊維が『植毛』効果をもたらします!
ボリュームマスカラのボリューム効果が「睫毛1本1本を太くする」ものであるのに対し、ファイバーマスカラのボリューム効果は「睫毛全体の量が増えたかのよう」な効果なのですね。
つまり、植毛。
フサフサ睫毛になりたいなら、ファイバーマスカラで!
ただ、ファイバーマスカラにもよります。
入っている繊維次第なので、ロング効果繊維しか入っていなければ植毛効果は期待出来ません。
繊維入りであることを確認したなら、繊維の効果も忘れずに確認してください。
しかしながら、こんなにも優秀な繊維にも欠点があったりします。
繊維だけがポロッっと落ちることがあります。
俗に、『繊維落ち』などと言います。
ただ落ちるだけなら良いのですが、目の中に入ることがあるのが怖いのです。
もっとも、こうした痛みは気づかないより気づいたほうが良いものです。
気づかなければ、眼病などを防ぐことが出来ないので。
あまりにもひんぱんに繊維落ちするようなら、睫毛との相性が悪いのかもしれません。
違うメーカー・ブランドのファイバーマスカラに切り換えるか、ファイバーマスカラそのものを中止するかして、自衛しましょう。