アイプチって知ってますか?
まぶたの皮膚を張り合わせることで、一重まぶたを二重まぶたにする化粧品のことです。俗に「二重のり」と呼ばれることもあります。
アイプチの使用を停止すると簡単に元の一重まぶたに戻ってしまうので、試しに二重まぶたの自分を見てみたいという方にお勧めです。使い続けることによって自然と二重まぶたに変わる方もいるようです。
一重まぶたにコンプレックスを感じているけれど美容整形はちょっと…と感じているのならば、アイプチを試す価値は十分ありです。
アイプチで理想の二重まぶたを作るにはちょっとコツがいります。思い通りの目元にするには、ある程度の練習が必要です。
ただし、自然な二重まぶたを作ろうと長時間アイプチを使用し続けることは避けて下さい。まぶたの皮膚呼吸がさえぎられ、色素沈着や肌荒れの原因になります。出かける時にアイプチをしたら、帰宅後はクレンジングでさっぱり取り去りましょう。
Category: アイプチを極める
アイプチを長期間愛用していても『自然な二重』を作るのは難しいですよね。
それでも二重を求める女の子がいなくなることはないと思います。
それなら、より自然な二重を作れるようにアイプチのコツをまとめてみましょう!
■アイプチのコツ1:シワ(ミゾ)を見極める■
完全な一重ではない場合に限られますが…。
まぶたをよーく観察してみてください。
シワ・ミゾのようなものはありませんか?
うっすらとでもあれば、そこを使って二重のラインを作ると、二重が作りやすいです。
理想の二重のラインと異なる場合もありますが、作りやすい二重=自然な二重。
理想のラインでなくとも利用する価値はあるシワ・ミゾですよ。
■アイプチのコツ2:液は一部だけにする■
二重を作ろうとしているライン全体にアイプチを塗るのではなく、一部分だけに塗るのがコツです。
どの部分に塗るのかというと、ラインの真ん中あたりに。
そして、真ん中以外の部分はプッシャーなどを使って二重のラインを作ります。
一部でもくっついていると意外に二重のラインはキープ出来るものです。
なおかつ、全体をアイプチでくっつけるわけではないので作ったラインに自然さが生まれます。
■アイプチのコツ3:プッシャーの抜き取りに細心の注意を■
アイプチというとどこにラインを作っていかに自然な仕上がりになるかに注意を払うと思います。
それはそれとして、プッシャーを抜き取る時にも細心の注意を払ってみてください。
プッシャーを適当に抜くと仕上がりが汚くなります。
また、完全に乾いてから抜くのも汚くなりがちです。
ラインがキープ出来るくらいには乾いていてそれでいて乾ききっていないタイミングを把握すると良いでしょう。
まぶたというデリケートな部位に使用するため、アイプチを使うことでトラブルが発生することがあります。
中でも、まぶたの炎症はアイプチにおけるよくあるトラブルに含まれると言えるでしょう。
よくあるトラブルとはいえ炎症は皮膚科などへ行けば薬を処方してもらえるのでなんとかなります。
が、まぶたが伸びてしまうとなんとかすることが出来ません。
伸びると言うとおおげさかもしれませんね。
“たるみ”ならどうでしょう?
まぶたがびろーんと伸びるというよりは「たるんでいる」という表現がぴったりあてはまるような症状が出ることがあります。
これは、アイプチによって引っ張られたまぶたがそれまでよりも少し伸びてしまっている状態です。
少したるんだ程度であれば、二重にしやすくなっているはずなので、逆にチャンスとさえ言えます。
しかしながら、たるみを通り越してしまうと、まぶたが伸びてしまいます。
そして、そんな風に伸びてしまったまぶたを戻すことは非常に困難です。
伸びきったゴムをもとの弾力のあるゴムに戻すことは出来ませんよね?
それと同じことです。
“まぶたのたるみ”は許容範囲でも“伸びたまぶた”はNGというわけですね。
では、まぶたを伸ばさないためにはどうしたらいいのでしょうか?
人間の皮膚のハリは歳を重ねるごとに失われていくものですが、その原因のひとつとして乾燥が挙げられます。
たるみを通り越して伸びたまぶたも乾燥していることが多いです。
ですから、まぶたへの水分補給と保湿を行うことが、まぶたが伸びるのを予防あるいは伸びたまぶたの改善となります。
アイクリームなど目元専用のスキンケア製品を使ってケアしてみてください。