Category: アイプチを極める

メザイク

みなさんも知っての通り、アイプチには水に弱いという弱点があります。
 
プールや海などのレジャーには不向きですし、顔を洗ったりシャワーを浴びたりすれば当然取れてしまいます。
お風呂に入っても大丈夫なアイプチがあればいいのに、と思っている人は多いはず。
 
そんな人には、水泳をしても大丈夫と言われている二重まぶた用コスメ・メザイクをオススメします。
 
メザイクとは一言で言うと、ファイバー(=繊維)です。
細くてコシのある糸のような形状をしています。
 
ファイバーがどうやって二重を作るのかというと、ただのファイバーではなく、粘着力のあるファイバーになっているのがポイント。
二重にしたいラインにメザイクを押し込むことでメザイクがまぶたにくっつき、二重を作ってくれるのです。
 
メザイクは装着の際に、両端を手で持って軽く伸ばして(8センチくらいに)から使います。
そして、まぶたに押し込んでから余分な両端をカット。
 
アイプチより扱いが難しそうですよね?
実際、慣れるまではアイプチより難しいという意見を聞きます。
考えてみればアイプチだって慣れなければ難しいわけで、「難しそうだから使わない」なんて考えずにチャレンジあるのみではないでしょうか。
 
メザイクの粘着力が弱まってしまうと上手くつけられなかったりすぐに取れてしまったりするので、注意してください。
まぶたが皮脂でベタベタしていても粘着力に影響するので、洗顔及びスキンケア後のメイク前にメザイクを使うと良いでしょう。
メザイクを使ってからメイクをしても、まぶたを強くこすらない限りは大丈夫になっています。
 
個人差はありますが使い続けることで本物の二重になる確率がアイプチよりも高いようです。

アイテープ

二重を目指す上で一度は使ってみる価値があると思われるのが、アイテープ。
テープタイプの二重まぶた用コスメです。
 
アイテープは、アイプチよりも使いやすいという意見が多いようです。
テープなので、
 
・適量がわからない
・量が少な過ぎて失敗
・量が多過ぎて失敗
 
といったアイプチにありがちな失敗が起こらないからでしょうね。
アイプチの適量がどうしても把握出来ないという人にアイテープは向いているのかもしれません。
 
では、アイテープはアイプチなどの液体タイプの二重まぶた用コスメにくらべると目立つのでしょうか? 目立たないのでしょうか?
 
これについては、賛否両論です。
目立つという意見も目立たないという意見もあります。
ただ、使いにくいアイテムを使うよりも使いやすいアイテムを使ったほうが美しい二重になるはずですよね?
そういう意味では、アイプチよりもアイテープが向いているのであればアイテープを使うことで自然な二重を完成させられるのではないでしょうか。
 
難点は、失敗すると同じテープを使えない点だと思います。
貼り直すためにはがすともう貼るほどの粘着力がなくなっているのです。
何度も貼ったりはがしたりを繰り返せないということで、これを不満に思う人は多いようですね。
もっとも、それなりの枚数が入っているアイテープがほとんどですから、失敗したら次のテープにすればいいと割り切ることも必要かと。
 
アイテープには夜用もあります。
寝る時に貼って、起きてからはがすという物です。
これは夜のうちに二重の癖をつけておくという仕組みで、二重になるように固定しないわけですから、とても自然な二重になると言われています。

アイメモリー

アイメモリーについての記事が読みたいというリクエストをいただきました。
アイメモリーはアイプチのように二重を作るアイテムです。
いわゆる「二重まぶた用コスメ」ですね。
 
アイメモリーはアイプチの仲間と言えば仲間ですが、アイプチよりも進化したアイテムだと考えていいでしょう。
というのも、アイプチの最大の問題点である“不自然さ”が改善されているからです。
 
アイプチというものはまぶたをくっつけることで二重を作る接着剤ですよね?
この、まぶたをくっつけるという作業が難関なのです。
上手くやらないと不自然になりますし、一見上手く出来ていてもまばたきをした時などに違和感が生じます。
接着剤だからこそ生まれてしまう不自然さなわけです。
 
対して、アイメモリーは接着剤ではありません。
 
接着剤でなければ何なのか…?
その前に、アイメモリーの使い方を説明させてください。
 
■アイメモリーの使い方■
1)アイメモリーを、睫毛の生え際に塗る
2)アイメモリーを、二重を作りたいラインにまで塗る
3)乾いたら目を開く
 
ポイントは、塗る作業が二段階あること。
アイメモリーを塗る幅が違うので、乾いてから目を開いた時に二重になっているという仕組みです。
皮膚を接着するのではなく定着させるのですね。
つまり、アイメモリーは接着剤ではなく定着剤なのです。
 
難点をあえて言うなら、アイプチよりも少しばかり時間が掛かることと価格が高めなことでしょうか。
長年アイプチを使っていたまぶたはアイメモリーでは二重にならないという意見もあります。
しかし、アイメモリーのような定着タイプの二重まぶた用コスメは増えつつあることが定着タイプの人気を裏づけています。