Category: アイメイクで変身!

アイメイクのやり方や基本知識 様々なアイメイクの方法などを紹介しています

部分用つけ睫毛

100均のつけ睫毛よりもドラッグストアなどで1000円くらいで売っているつけ睫毛のほうが、睫毛がフサフサになりますよね。
値段が高いぶん効果もアップしているんだなと納得出来ます。
 
そう考えると、人工毛部分の密度が高くてフサフサしているつけ睫毛こそ良いつけ睫毛という気がしてきますが、ちょっと待ってください。
部分用つけ睫毛もなかなかあなどれないものですよ。
 
部分用つけ睫毛で知名度が高いのは目尻用かと思います。
目尻だけ睫毛が増えても意味がないように思えますか?
そんなことはありません。
 
目尻側の睫毛のボリュームや長さがアップすると、全体のボリューム・長さがアップするのとはまた違った印象になります。
 
小悪魔な雰囲気になったり、ドールっぽい印象になったりします。
マスカラでも目尻側だけボリューム・長さをアップさせるというテクニックがあるくらいです。
 
何より、部分用つけ睫毛はつけ睫毛だと見破りにくいナチュラルさがあります。
 
自睫毛が多く露出しているぶんナチュラル度がアップするわけで、つけ睫毛の良くも悪くも人工っぽい感じが苦手な人にもってこいだと思います。
普通のつけ睫毛も慣れてくればある程度ナチュラルに仕上げられるものですが、部分用つけ睫毛であれば使い始めてすぐでもナチュラルに仕上げることが可能です。
ちなみに、目尻に限らずどこにでも使える部分用つけ睫毛もあるので、睫毛が抜けてしまった部分を補ったり、目頭側に使うといった応用も出来ます。
 
つけ睫毛にありがちな失敗と言えば、端がはがれてしまう・浮いてしまうこと。
サイズが小さい部分用つけ睫毛ならこの失敗がほとんどないので、扱いやすいのではないでしょうか。

アイプチでまぶたを伸ばさないようにする

まぶたというデリケートな部位に使用するため、アイプチを使うことでトラブルが発生することがあります。
中でも、まぶたの炎症はアイプチにおけるよくあるトラブルに含まれると言えるでしょう。
よくあるトラブルとはいえ炎症は皮膚科などへ行けば薬を処方してもらえるのでなんとかなります。
 
が、まぶたが伸びてしまうとなんとかすることが出来ません。
 
伸びると言うとおおげさかもしれませんね。
“たるみ”ならどうでしょう?
まぶたがびろーんと伸びるというよりは「たるんでいる」という表現がぴったりあてはまるような症状が出ることがあります。
これは、アイプチによって引っ張られたまぶたがそれまでよりも少し伸びてしまっている状態です。
 
少したるんだ程度であれば、二重にしやすくなっているはずなので、逆にチャンスとさえ言えます。
しかしながら、たるみを通り越してしまうと、まぶたが伸びてしまいます。
そして、そんな風に伸びてしまったまぶたを戻すことは非常に困難です。
 
伸びきったゴムをもとの弾力のあるゴムに戻すことは出来ませんよね?
それと同じことです。
 
“まぶたのたるみ”は許容範囲でも“伸びたまぶた”はNGというわけですね。
では、まぶたを伸ばさないためにはどうしたらいいのでしょうか?
 
人間の皮膚のハリは歳を重ねるごとに失われていくものですが、その原因のひとつとして乾燥が挙げられます。
たるみを通り越して伸びたまぶたも乾燥していることが多いです。
ですから、まぶたへの水分補給と保湿を行うことが、まぶたが伸びるのを予防あるいは伸びたまぶたの改善となります。
アイクリームなど目元専用のスキンケア製品を使ってケアしてみてください。

メザイク

みなさんも知っての通り、アイプチには水に弱いという弱点があります。
 
プールや海などのレジャーには不向きですし、顔を洗ったりシャワーを浴びたりすれば当然取れてしまいます。
お風呂に入っても大丈夫なアイプチがあればいいのに、と思っている人は多いはず。
 
そんな人には、水泳をしても大丈夫と言われている二重まぶた用コスメ・メザイクをオススメします。
 
メザイクとは一言で言うと、ファイバー(=繊維)です。
細くてコシのある糸のような形状をしています。
 
ファイバーがどうやって二重を作るのかというと、ただのファイバーではなく、粘着力のあるファイバーになっているのがポイント。
二重にしたいラインにメザイクを押し込むことでメザイクがまぶたにくっつき、二重を作ってくれるのです。
 
メザイクは装着の際に、両端を手で持って軽く伸ばして(8センチくらいに)から使います。
そして、まぶたに押し込んでから余分な両端をカット。
 
アイプチより扱いが難しそうですよね?
実際、慣れるまではアイプチより難しいという意見を聞きます。
考えてみればアイプチだって慣れなければ難しいわけで、「難しそうだから使わない」なんて考えずにチャレンジあるのみではないでしょうか。
 
メザイクの粘着力が弱まってしまうと上手くつけられなかったりすぐに取れてしまったりするので、注意してください。
まぶたが皮脂でベタベタしていても粘着力に影響するので、洗顔及びスキンケア後のメイク前にメザイクを使うと良いでしょう。
メザイクを使ってからメイクをしても、まぶたを強くこすらない限りは大丈夫になっています。
 
個人差はありますが使い続けることで本物の二重になる確率がアイプチよりも高いようです。