Category: 肌に優しいベースメイク

パフ類の洗い替え

ベースメイクを行う際、パフ・スポンジ・ブラシを使うことが多いと思います。
パフにしてもスポンジにしてもブラシにしても、定期的に洗うことが望ましいですし、洗うべき物だと言えます。
パフ類にはファンデーションやパウダーなどの化粧品が付着しているだけでなく、顔の脂やほこりや目には見えない汚れも付着していますから。
ベースメイクをするためとはいえ、汚れを顔に乗せるわけにはいきません。
パフ類を洗う習慣がない人は、まずは洗う習慣からつけてください。
各化粧品メーカーから専用の洗剤が出ているので、そういった専用洗剤を使えば簡単に洗えます。
もっと簡単なのは、手持ちのクレンジング・洗顔料で洗うことですね。
ボディシャンプーなどでも意外に汚れは落ちます。
洗った際に成分が残っても安心だからとベビー用の全身ソープを使って洗うという人もいるようです。
確かに、ベビー用なら成分の心配はいらなそうですものね。
洗う習慣をこれからつけるという人にも、すでについているという人にも、パフ類の洗い替えを用意しておくことをおすすめします。
普段パフを1個使っているなら洗い替えを2~3個用意してみてください。
そうすることで、汚れてもすぐに交換出来ますし、「洗わなきゃ、でも、めんどくさい」と洗うのを引き伸ばしてしまうこともなくなります。
プロのヘアメイクさんはパフ類を大量に持ち歩きます。
他人と同じパフを共有することは衛生面で良くないので、何人分ものパフを用意するのです。
そして、一度に洗濯し、洗濯して乾くまでのあいだは違うパフを持ち歩くようにローテーションしているのだとか。
プロの“道具を清潔に保つ姿”を見習いたいものですね。

ベビー用日焼け止め

ベビー用日焼け止め
キレイな肌をキープするために、ダメージを受けた肌を回復させるために、スキンケアを行います。
が、スキンケアをどんなに頑張っていてもそれを上回る速度で肌を傷めるようなことをしていれば、キレイな肌ではなくなっていきます。
かといって、肌を傷める原因を完全に取り除くのは難しいものです。
日焼け止めの成分が肌に負担を掛けることがあるものの、日焼け止めを塗らなければ紫外線から肌を守れません。
肌にとってはスッピンのほうが楽な状態とはいえ、女性にとってメイクは時にマナーであるため常にスッピンではいられません。
こう考えると、肌に優しいベースメイクを心掛けることはメイクでありながらスキンケアの意味が生じるように思います。
いくらメイクが女性のマナーといえども、毎日毎日がっつりメイクをしなければいけないということはないはずです。
しっかりメイクでないと何かしらの問題が発生する日以外は肌に優しいベースメイクにしてみてはどうでしょうか?
例えば、日焼け止め。
既述の通り、日焼け止めは塗るべき物です。
同時に、成分が気になる物でもあるわけです。
そこで、「ベビー用日焼け止め」をオススメします。
赤ちゃんの肌は大人の肌にくらべると繊細なものです。
そんな赤ちゃんにも使えるベビー用日焼け止めが大人の肌に優しくないわけがありません。
しかも、ベビー用日焼け止めはセッケンで落ちます。
赤ちゃんにクレンジングを使わずに済むようにセッケンで落ちるようになっているからです。
つまり、ベビー用日焼け止めは、つけている時も落とす時も肌への負担が少ないということです。
ベビー用日焼け止めならドラッグストアで気軽に買える値段なのも嬉しいポイントですね。