Category: 肌質

クマが出来やすい肌のケア

目の下に出来るクマは、雰囲気を暗くさせる上に疲れた表情を作ってしまいます。
更に、実際の年齢よりも老けて見えることさえあります。
クマがよく出来るのであれば、クマが出来にくい肌へと改善していきましょう。
 
クマというと、寝不足の時に出現する傾向にありますよね。
これは、睡眠が足りないとからだの中を流れる血液の量が減少して流れが悪くなることが原因です。
クマとサヨナラするためには睡眠を確保しなければならないのですね。
もっとも、睡眠時間が長ければいいというものではなく、質の良い眠りが重要となります。
人間のからだは昼活動して夜休息するように出来ているので、生活リズムが狂ってしまうと自分では休息しているつもりでもからだは休息しきれていないからです。
クマに限らずすべての肌トラブルから復活するためには肌を休息させてあげることも大切ですよ。
 
言ってしまえば、質の良い睡眠こそが最良のクマケアなわけです。
とはいえ、睡眠以外のクマケアも知っておきたいですよね?
 
応急処置として、「あたためる」ことがクマに効果をもたらします。
濡らしてしぼったタオルをレンジでチンするとおしぼりが出来るので、そのおしぼりを目元に当ててあたためてみてください。
血流が良くなるので、青クマに効果テキメンなはずです。
茶クマは青クマにくらべるとコンシーラーで隠れやすいので、応急処置はコンシーラーに頼るのがベターではないでしょうか。
 
ただ、茶クマの場合、応急処置で何とかする毎日を続けるよりは根本的解決を目指したほうが良いように思います。
色素沈着による茶クマなら、美白ケア。
古い角質が目の下に溜まっていることによる茶クマなら、角質除去。
といった具合です。

クマが出来やすい肌

目の下のクマについての記事が読みたいとのリクエストをいただきました。
リクエストありがとうございます!
 
肌質からはちょっとはずれますが。
クマという肌トラブルはめずらしいものではないですよね。
頑固なクマに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
人によっては、常にクマがあって隠したり隠しきれなかったりといった毎日かもしれません。
では、クマが出来やすい肌とはどんな肌で、どんなことがクマの原因になっているのでしょう?
 
◆クマが出来やすい肌の特徴とその原因◆
寝不足
→血液が不足して血流の流れが悪くなり、青っぽいクマになる
 
貧血気味
→寝不足同様に血液不足から血行が悪くなり、青っぽいクマになる
 
ターンオーバーが乱れている
→本来ならはがれ落ちるはずの古くなった肌の細胞が積み重なっていて、茶色っぽいクマに見える
 
フェイスマッサージが日課
→マッサージのし過ぎや力の入れ過ぎによる摩擦で色素沈着を起こしていて、茶色っぽいクマに見える
 
クマは、主に青クマか茶クマに分類出来るはずです。
クマの原因に心当たりがなければ、自分のクマを観察して何クマなのかを見極めてください。
それと、自分の肌質に合わせたケアがクマの原因になっていないかどうかも振り返ってみるといいですね。
 
乾燥肌の人は、うるおいが不足している状態でマッサージをしていないか(この場合、水分が少ないぶん、摩擦によるダメージを受けやすい状態にあります)。
脂性肌の人は、過度な洗顔・あぶらとり紙多用をしていないか(この場合、洗顔時やあぶらとり紙使用時に無意識にこすって摩擦を起こしている可能性があります)。
 
まずは、自分は何クマなのか、また、クマの原因は何なのかを把握しましょう。

インナードライのケア2

インナードライ改善の鍵は化粧水が握っています。
化粧水を惜しみなくたっぷりと使うことで肌の中の水分量を少しずつ回復させていくわけです。
 
が、それだけでは改善の方向に進まないことも。
 
1)化粧水が浸透しにくい肌になっている
2)自ら乾燥を悪化させている
3)化粧水のつけ方が悪い
 
上記の場合、この状況をどうにかしないことには化粧水をどんなに使ってもインナードライが改善しにくいわけです。
 
【ケース1】
肌に目に見えない汚れが溜まっていることがあります。
メイクがちゃんと落ちていない。
本来は生まれ変わって自然にはがれるはずのはず肌が何らかの理由で残ってしまっている。
汚れが汚れを呼び寄せ、肌の表面が隠れてしまう。
これでは、肌の表面はおろか肌の内部に化粧水を浸透させるのは至難のワザ。
 
こんなケースでは、溜まった汚れを落とすことが先決!
 
スクラブ洗顔料やピーリング効果のあるスキンケアアイテムで溜まった汚れを取り除きましょう。
汚れさえ取り除けば化粧水の浸透度が上がるはずです。
新たな汚れを溜め込まないよう、クレンジングや洗顔を丁寧にする習慣を持つことも大切ですよ。
 
【ケース2】
W洗顔必須のクレンジング剤ならともかく。
W洗顔が不要なクレンジングでもなんとなく洗顔をしなくてはいけないように感じてW洗顔をしている。
これによって肌が常に乾燥状態になっていることがあります。
本当にW洗顔は必要かどうか、いま一度見直してみてください。
 
【ケース3】
化粧水を手でつけていることでムラが生じている人がいます。
そういう人はコットンでつけたほうが化粧水をきちんと肌につけることが出来ます。
ただ、コットンで肌をこすって傷めないように注意が必要です。