美白のスキンケアというと、普通のスキンケアよりもお高いイメージがありませんか?
でも、白い肌は女の子の永遠の憧れ。
誰でも透き通るような白い肌を手に入れたいですよね。
お金をかけずに白く美しい肌を手に入れることができるスキンケアがあるんです!
それはヨーグルトパック。
ヨーグルトはご存知の通り体にとってもいい食べ物だけど、美白パックには絶対不可欠な存在なんです。
ヨーグルトパックは速効性があります。
それにお安く手に入りやすいため、自分の肌に合ったオリジナルブレンドのパックが作れることから、ハリウッドの女優さんやセレブの間でかなり人気があるスキンケアです。
ペルシャでは古来から、ヨーグルトは化粧品としても使われてきたそうです。
簡単でしかも効果の高いヨーグルトの手作りパックはシミやソバカスを薄くし、保湿効果、美白効果、頬や小鼻の毛穴の引き締めにとっても効果があります。
しかし、そもそもなんでパックにヨーグルトを使うのかというと・・・、ヨーグルト成分にお肌にいいものがたくさん入ってるんです。
【ヨーグルトに含まれる主な栄養素】
ビタミンA=肌のハリやツヤや潤いを保ちます。そして皮膚や粘膜の新陳代謝を促進する作用があります。
ビタミンB2=抗酸化作用で肌の老化を防ぎます。そして肌のハリの元となるコラーゲンの生成を助ける、メラニンの生成を抑制する作用があります。
AHA(フルーツ酸)=肌の古くなった角質層を除去し、シミやそばかすを薄くする高い漂白作用があります。
パックをする頻度ですが、最低3日に1回パックしてあげると効果が持続します。
もちろん、ヨーグルトは食品ですので、毎日やっても全く問題ありません。
お手軽なヨーグルトパック、一度試してみる価値アリですよ!
Category: 美白の基本
基本の美白ケア
出来てしまった色素沈着を薄くする、もしくは、消す。
また、色素沈着を起こさないようにする。
これが、「美白」です。
色素沈着とは、いわゆる、シミのことですね。
シミなんか気にならないという方は美白にこだわる必要はないと思います。
が、シミを消したい、または、シミを作りたくないという方は美白ケアを行う必要があります。
シミは放っておけば消えるというものではないからです。
美白化粧品とカテゴライズされている基礎化粧品を使うのが美白ケアの基本となります。
本格的に美白したいのであれば、基礎化粧品すべてを美白化粧品に切り換えるべきでしょう。
また、シミのモトであるメラニンを生成するきっかけとなる紫外線を出来る限りシャットダウンしなければなりません。
日焼け止めは必須ですし、日焼け止めを塗り直す配慮や、日焼け止めを塗った上に帽子や日傘で更なるガードをする徹底さも求められます。
それと、紫外線に関係なく摩擦でも色素沈着が起こるので、スキンケア中などに「絶対にこすらない」くらいの心構えが必要となります。
正直な話、美白ケアは面倒なものです。
手間隙掛かる割に即効性がなく、地道な努力を継続するほかありません。
ですが、色素沈着が見受けられない肌はそれだけで美しく見えます。
もちろん、乾燥していないとかハリ・ツヤがあるとか他の美肌要素も重視するべきだとは思いますが。
少なくとも、シミだらけの肌よりは白い肌のほうが魅力的なはず。
出来てしまったシミを美白
気をつけていたのにシミが出来てしまった。
そういうこともあると思います。
気落ちしないでください。
手遅れとあきらめるのはまだ早い!
出来てしまったシミに有効なのは、より高い美白効果になります。
ですから、美白化粧品とカテゴライズされているものの中でも高い美白効果を持つものを見極めて使うと良いでしょう。
例えば、アルブチンという美白成分があります。
このアルブチンは、αアルブチンとβアルブチンの2種類あり、一般的な美白化粧品に含まれているのはβアルブチンのほうになります。
しかしながら、美白効果が高いのはαアルブチンのほうです。
よって、アルブチン配合の美白化粧品であれば、αかβかを確認してαアルブチン配合であるものを選ぶと良いわけです。
ビタミンC誘導体も有効です。
美白成分であるビタミンCの不安定さを排除した化合物で、ビタミンCよりも安定しているため美白効果が高くなっています。
ビタミンC誘導体が注目されるようになってきたからか、配合している美白化粧品は増えつつあります。
また、カラダの外側からだけでなく内側からもメラニンに働き掛けるべく、美白効果を持つ内服薬を使用するという方法もあります。
皮膚科にかかると、内服薬・外用薬共に処方してくれるはずです。
このように、出来てしまったシミのケアにも色々あります。
対策はあるのです。
出来てしまったシミの特効薬は“あきらめないこと”かもしれませんよ?