Category: ダイエットの秘密

様々なダイエットの方法、秘訣や注意点などを紹介しています

噛めば噛むほど小悪魔力がアップ

 1回の食事で噛む回数は大体600回くらいです。「そんなに噛んでるんだ!」と驚くかもしれませんが、人類の歴史からすると噛む回数はどんどん減ってきているのです。
 弥生時代には4000回、戦前には1400回も噛まれていました。時代とともに柔らかいものを食べることが多くなってきて、噛む回数が減少したと考えられます。
 そんな現代ですが、実はたくさん噛むことの効用はたくさんあります。肥満、視力低下、姿勢の悪さの解消など、魅力的な小悪魔女子になるために必要な要素が含まれています。
 ここでは特に肥満解消について着目してみます。
 よく噛んで食べると食物の消化吸収と血糖値の上昇が比較的早く起こります。すると、脳の満腹中枢が満たされて少ない食事量でも十分な満足感を得ることができます。
 よく噛んで味覚を刺激すると全身の細胞が活性化されてエネルギーを消費しやすくなります。
 つまり、よく噛むことで少量の食事で満腹感が得られ、エネルギーを消費しやすい環境が作られます。

野菜パワーで小悪魔ビューティー

 ご存知の通り、野菜にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれえている上に低カロリーです。市販の高いダイエット食品を試すよりも、まずは野菜を上手に食事に取り入れた方がリーズナブル&効果的なダイエットが期待できます。
 これからが旬の夏野菜には体内の熱を放出する作用があります。(春野菜にはデトックス作用、冬野菜には身体を温める作用があります。)各季節の野菜はそれぞれの季節に応じた作用を私たちの身体にもたらしてくれます。
 野菜を取り入れた食生活のビューティー効果を1日で感じることは難しいので、食事を楽しみながら長期的に野菜を取り入れていくと良いでしょう。
 野菜は美容に効く栄養素を含んでいるばかりではなく、体内の老廃物を排出するのを助ける食物繊維も含んでいますので、便秘にも有効です。
 また、切り干し大根などの乾燥した野菜は栄養素が凝縮したお得な野菜です。賞味期限をあまり気にせずに家にストックしておけるので大変便利です。

バストサイズはそのままキープ☆ダイエット

 食事制限オンリーのダイエットは、例え成功しても体重と一緒にバストも小さくなってしまいがち。
 腕立て伏せやダンベルなどを使った体操で大胸筋を鍛えてあげるとバストサイズをキープできます。ただし、調子にのって鍛えすぎてもバストが硬くなってしまうので注意してください。
 さらに、背筋を鍛えると姿勢がよくなり、バストの大きさやハリを保つことができます。
 背筋を鍛えるには正しい姿勢を意識しながらウォーキングするのが得策です。有酸素運動はダイエットにもなりますので、バストサイズキープとあいまって一石二鳥です。
 また、栄養学的にはバストアップにはイソフラボンが効果的と言われています。豆乳を飲んでダイエット中に不足しがちなたんぱく質とイソフラボンを摂取すれば、バストのサイズダウンを防げます。
 豆乳は腹持ちがよいのでダイエット中の方には最適な飲料です。