Category: ダイエットの前に

ダイエットの前に知っておくべき事?

野菜パワーで小悪魔ビューティー

 ご存知の通り、野菜にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれえている上に低カロリーです。市販の高いダイエット食品を試すよりも、まずは野菜を上手に食事に取り入れた方がリーズナブル&効果的なダイエットが期待できます。
 これからが旬の夏野菜には体内の熱を放出する作用があります。(春野菜にはデトックス作用、冬野菜には身体を温める作用があります。)各季節の野菜はそれぞれの季節に応じた作用を私たちの身体にもたらしてくれます。
 野菜を取り入れた食生活のビューティー効果を1日で感じることは難しいので、食事を楽しみながら長期的に野菜を取り入れていくと良いでしょう。
 野菜は美容に効く栄養素を含んでいるばかりではなく、体内の老廃物を排出するのを助ける食物繊維も含んでいますので、便秘にも有効です。
 また、切り干し大根などの乾燥した野菜は栄養素が凝縮したお得な野菜です。賞味期限をあまり気にせずに家にストックしておけるので大変便利です。

バストサイズはそのままキープ☆ダイエット

 食事制限オンリーのダイエットは、例え成功しても体重と一緒にバストも小さくなってしまいがち。
 腕立て伏せやダンベルなどを使った体操で大胸筋を鍛えてあげるとバストサイズをキープできます。ただし、調子にのって鍛えすぎてもバストが硬くなってしまうので注意してください。
 さらに、背筋を鍛えると姿勢がよくなり、バストの大きさやハリを保つことができます。
 背筋を鍛えるには正しい姿勢を意識しながらウォーキングするのが得策です。有酸素運動はダイエットにもなりますので、バストサイズキープとあいまって一石二鳥です。
 また、栄養学的にはバストアップにはイソフラボンが効果的と言われています。豆乳を飲んでダイエット中に不足しがちなたんぱく質とイソフラボンを摂取すれば、バストのサイズダウンを防げます。
 豆乳は腹持ちがよいのでダイエット中の方には最適な飲料です。

基礎代謝(1日に燃焼するカロリー量)を計算

 ダイエットで大切なのは、摂取カロリーと消費カロリーのバランス。摂取カロリーが消費カロリーを超えると太りやすい状態になります。
 基礎代謝とは身体の機能を働かせるのに消費するカロリー量。私たち人間は何もしていなくても少しづつカロリーを消費しています。
 基礎代謝量は年齢や性別などによって個々人で異なりますが、以下の計算式で求められます。
基礎代謝量(kcal)=体重(kg)×基礎代謝基準値(15~17歳:25.3、18~29歳:22.1)
 基礎代謝量と日頃の運動量とを視野に入れて1日に必要な摂取カロリーを考える必要があります。例として一般的な成人の摂取カロリーの目安を挙げますと、約1800kcal~2200kcalとされています。
 自身の体型と運動量に合わせて摂取カロリーを調整することでダイエットになります。まずは食べたもののカロリーを調べ、自分が1日にどれだけのカロリーを摂取しているのかを知りましょう。ノートに食べたものを書き出すことで自分の食生活の癖も見えてきます。