豆乳おからクッキーダイエットとは、1日1食、食事の代わりに豆乳おからクッキーを5~10枚たっぷりのお水をお供に食べるだけ。
「それだけじゃお腹がすいちゃうよ!」という悲鳴が聞こえてきそうですが、心配はご無用!たくさん水を飲みながら食べることで、おからに含まれる食物繊維が胃の中で水分を吸収し、約2倍の量に膨らみます。少しの量で十分な満腹感を得ることができるのです。
栄養的な面では、豆乳とおからに含まれるたんぱく質、レシチン、サポニン、リノール酸、イソフラボン(女性らしさを高める効果あり!)、大豆ペプチド(ダイエットの効果を高める作用があります。)など、豊富な栄養素が充実しています。
先に述べましたように食物繊維も豊富なので、便秘の解消にも役立ちます。
また、豆乳おからクッキーはコレステロールの吸収を抑えてくれるため、消化器官が脂肪を吸収するのを抑制し、中性脂肪を減少させます。
豆乳おからクッキーは、スーパーマーケットやドラッグストアの健康食品コーナーやインターネットでも販売されています。
Category: 豆乳ダイエット
栄養素を摂り入れて、太りにくい体質に変えていくというダイエット方法
レシピ ヨーグルト
豆乳ダイエットの中でも、別の人気ダイエット「ヨーグルトダイエット」を加えたタイプのものがあります。
過剰摂取はさけたいヨーグルトではありますが、他の豆乳ダイエットとローテーションを組んで実践すれば、豆乳ダイエットを習慣にする事も楽になると思います。
豆乳ヨーグルトを作るのは簡単です。
豆乳1カップに対して市販のヨーグルトを大さじ一杯の割合で、容器内でよく混ぜた後にキッチンペーパー等で上からふたをして数時間から数日間常温で寝かせておきます。
ヨーグルトと混ざった豆乳が発酵されてヨーグルト状になる時間は、温度によって違うのですが、冬場は2〜3日で、夏場は6時間〜12時間で出来上がるそうです。
出来上がった豆乳ヨーグルトは甘みの無い味なのですが、豆乳ダイエットならではのフルーツを加える事で、シュガーフリーで楽しむ事ができると思います。
豆乳ダイエット中の間食としても、満足感が期待できる豆乳ヨーグルトですが、豆乳ダイエットのレシピの多くは応用のきくものが多いので、豆乳ダイエットのレシピをいくつか知っておくと楽しんでダイエットが出来ると思います。
レシピ バナナ
豆乳ダイエットの中でも「美味しい」という噂のバナナ豆乳ダイエットですが、バナナと豆乳をミキサーにかける事によって、フワフワのバナナ豆乳が出来上がるという訳です。
ミキサーが無い場合でも、バナナと豆乳を交互に食べる事で、同じ効果が得られると言われています。
ただし、味の面ではミキサーを使ったような感じにはならないので、ミキサー無しでバナナ豆乳ダイエットを工夫無しで継続するのは大変かと思います。
ミキサーのある場合は、皮を剥いて3センチ程に切ったバナナをミキサーに入れて豆乳と混ぜる、という簡単レシピとなります。
バナナを冷凍保存して、後でバナナ豆乳を作る事もできますが、この場合はバナナ豆乳スムージーという感じで、デザート感覚で豆乳ダイエットが楽しめそうです。
ミキサーを持っていなければバナナ豆乳ダイエットは美味しくないの?と思うかもしれませんが、ヨーグルト豆乳ダイエットと、バナナ豆乳ダイエットを合わせれば、バナナをカットして豆乳ヨーグルトに混ぜると、更に満腹感も栄養素もあるダイエット食品になりますし、味もバナナと豆乳を交互に食べるような感じにはならないのでお勧めです。
または、食物繊維の豊富なシリアルに、豆乳とカットバナナを加える事で、食べやすいミキサー無しのバナナ豆乳ダイエットができますね。