ダイエットで食事の量を減らすと便秘になりやすいって知ってましたか?食事量が少ないとそれだけ排泄物の量も減るので便秘になりやすいのです。
柔らかいものばかり食べる食生活と日頃の運動不足が重なると、さらに便秘になりやすくなります。ダイエットでスリムになっても便秘で下腹がポッコリ膨れてるなんて絶対に避けたいですよね。
1日のうちで最も便意をもよおしやすいのは朝食後です。胃腸のリズムを崩してしまう深夜の間食は避けて朝食をきちんと摂るようにしてください。
便秘に有効な食品は食物繊維を多く含んだ玄米ご飯、かぼちゃ、納豆、ごぼう、りんご、プルーン、レタスなどが挙げられます。
食物繊維は腸の運動を活発化し、食物繊維に含まれた水分が便をほどよい柔らかさにして排出しやすくしてくれます。
ダイエットをする際にはむやみに食事量を減らすのではなく、食物繊維が多く含まれた食品をとるようにしましょう。特に海藻類やきのこ類は食物繊維が多い上にカロリーが低いのでダイエッターには適した食材です。
Category: ダイエットと便秘
便秘とダイエットの関係 ダイエットの方法によっては便秘の原因になる場合があります
豆乳おからクッキーダイエットとは、1日1食、食事の代わりに豆乳おからクッキーを5~10枚たっぷりのお水をお供に食べるだけ。
「それだけじゃお腹がすいちゃうよ!」という悲鳴が聞こえてきそうですが、心配はご無用!たくさん水を飲みながら食べることで、おからに含まれる食物繊維が胃の中で水分を吸収し、約2倍の量に膨らみます。少しの量で十分な満腹感を得ることができるのです。
栄養的な面では、豆乳とおからに含まれるたんぱく質、レシチン、サポニン、リノール酸、イソフラボン(女性らしさを高める効果あり!)、大豆ペプチド(ダイエットの効果を高める作用があります。)など、豊富な栄養素が充実しています。
先に述べましたように食物繊維も豊富なので、便秘の解消にも役立ちます。
また、豆乳おからクッキーはコレステロールの吸収を抑えてくれるため、消化器官が脂肪を吸収するのを抑制し、中性脂肪を減少させます。
豆乳おからクッキーは、スーパーマーケットやドラッグストアの健康食品コーナーやインターネットでも販売されています。
ヨーグルトには良質な乳酸菌が豊富に含まれています。
ある調査によると、体重が増えて困っている人の9割は便秘とのこと。便秘によって腸に腐敗物が滞ると、やがてはそれが脂肪や吹き出物を量産します。便秘になると体重が増えるのは、何も排泄物が大量に溜まっているからではないのです。
毎日ヨーグルトを食べることで腸内環境を整えて慢性的な便秘から脱却することができます。
また、ヨーグルトに含まれるカルシウムには内臓脂肪を減少させる作用があります。カルシウムは、副甲状腺ホルモン(=脂肪燃焼を邪魔するホルモン)を減らし、脂肪が燃焼されるように身体をコントロールしてくれます。
カルシウムが豊富な食品というと小魚をイメージしがちですが、実はヨーグルトの方が人体に吸収されやすいカルシウムを持っているのです。小魚のカルシウム吸収率が25~30%なのに対し、ヨーグルトのカルシウム吸収率は40~45%にもなります。
デザートやおやつにヨーグルトを食べることを習慣付けてみましょう。