1回の食事で噛む回数は大体600回くらいです。「そんなに噛んでるんだ!」と驚くかもしれませんが、人類の歴史からすると噛む回数はどんどん減ってきているのです。
弥生時代には4000回、戦前には1400回も噛まれていました。時代とともに柔らかいものを食べることが多くなってきて、噛む回数が減少したと考えられます。
そんな現代ですが、実はたくさん噛むことの効用はたくさんあります。肥満、視力低下、姿勢の悪さの解消など、魅力的な小悪魔女子になるために必要な要素が含まれています。
ここでは特に肥満解消について着目してみます。
よく噛んで食べると食物の消化吸収と血糖値の上昇が比較的早く起こります。すると、脳の満腹中枢が満たされて少ない食事量でも十分な満足感を得ることができます。
よく噛んで味覚を刺激すると全身の細胞が活性化されてエネルギーを消費しやすくなります。
つまり、よく噛むことで少量の食事で満腹感が得られ、エネルギーを消費しやすい環境が作られます。
Category: ダイエットと食事制限
リバウンドが起こりやすく失敗しやすい食事制限だけのダイエット。その理由について詳しく知りましょう
食事制限オンリーのダイエットは、例え成功しても体重と一緒にバストも小さくなってしまいがち。
腕立て伏せやダンベルなどを使った体操で大胸筋を鍛えてあげるとバストサイズをキープできます。ただし、調子にのって鍛えすぎてもバストが硬くなってしまうので注意してください。
さらに、背筋を鍛えると姿勢がよくなり、バストの大きさやハリを保つことができます。
背筋を鍛えるには正しい姿勢を意識しながらウォーキングするのが得策です。有酸素運動はダイエットにもなりますので、バストサイズキープとあいまって一石二鳥です。
また、栄養学的にはバストアップにはイソフラボンが効果的と言われています。豆乳を飲んでダイエット中に不足しがちなたんぱく質とイソフラボンを摂取すれば、バストのサイズダウンを防げます。
豆乳は腹持ちがよいのでダイエット中の方には最適な飲料です。
カロリーゼロの炭酸水には、便秘解消、疲労回復、ダイエットなどの作用があります。
炭酸水には食欲をコントロールする作用もあり、食前に飲むと食べすぎを防止することができます。一度にまとめてたくさん飲むのではなく、食事や間食のタイミングに分けて飲むようにしてください。
食べる5~10分前、もしくは食べながら飲むと、炭酸水のすっきり感と満腹感で食欲をコントロールしてくれます。
炭酸水は医薬品用の重曹があれば自宅で作ることが可能です。重曹大さじ1杯、クエン酸大さじ1杯、水200mlをミックスするとちょうど飲みやすいぐらいの微炭酸になります。
重曹は必ず人の口に入っても安全なものを選び、摂取量は1日につき5g以内になるようにしてください。重曹にはナトリウムが含まれているので、1日6g以上の摂取は人体に良くありません。
市販の炭酸水を購入する場合は、ゼロカロリーで無糖炭酸のものを選ぶようにしてください。カロリーのある甘い炭酸水ではダイエットになりません。