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	<title>目指せ！小悪魔モテ女 &#187; 生理の話</title>
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	<description>「目指せ！小悪魔モテ女」は 小悪魔なモテる女性・内面から輝ける魅力的な女性になるための方法や秘訣を紹介しています</description>
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		<title>生理痛は我慢しないでいいんだよ</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 22:47:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[小悪魔ボディ]]></category>
		<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[　生理の1日目2日目に起こる生理痛。その症状には、腹痛、下痢、便秘、吐き気、頭痛、めまいなどがあります。日常生活に支障をきたすほど生理痛の症状が重いことを月経困難症といいます。
　生理痛は出産経験のない10代から20代前半の女性に多く、その原因は子宮と膣をつなぐ子宮頸管が狭くて硬いこと、子宮口が小さく血液がスムーズに流れないことなどが挙げられます。つまり、若ければ若いほど生理痛がつらい傾向があります。
　学校を休んでしまうほどひどい生理痛を抱えている場合は、一度婦人科を受診してみましょう。生理痛の原因を明らかにし、それに見合った処置を受けられます。
　市販の生理痛の薬も飲むと飲まないとでは大きな違いがあります。薬の成分が効果を発揮するだけではなく、薬を飲んだという事実が精神的に症状を緩和させてくれます。
　また、身体が冷えて血流が悪くなると、生理痛がひどくなります。腰や下腹部にカイロなどをあてがって温めると効果的です。
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		<title>生理前の憂鬱をなんとかしたい</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 22:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writern</dc:creator>
				<category><![CDATA[小悪魔ボディ]]></category>
		<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[　生理前になるとイライラしたり憂鬱になるだけではなく、腹痛、頭痛、肩こり、便秘などを引き起こします。
　これらの症状は「月経前症候群（PMS）」と呼ばれ、女性の93％がなんらかのPMSを感じています。
　自分ではPMSだと木推定なくても、同じ症状が周期的に起こったり、生理の2週間ぐらい前に調子が悪くなったら、それはPMSです。
　PMSの症状を少しでもやわらげるには、食事でビタミンやミネラルを摂るように心がけてください。納豆や豆腐などの豆類、緑黄色野菜、海藻類、オリーブオイルなどの植物油などがよいです。
　これとは逆にあまり好ましくないのはコーヒーやチョコレートなどのカフェイン、漬物やベーコンなど塩分の高いもの、甘いものなどです。（全く食べてはいけないということではなく、食べすぎは注意ってことです！）
　また、PMSの時はストレッチなどの軽い運動がお勧めです。お気に入りの音楽を聴いたり、アロマオイルをたいたり、リラックスしてストレスのためない環境を作ることが大切です。
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		<title>放っておかないで！生理不順</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writern</dc:creator>
				<category><![CDATA[小悪魔ボディ]]></category>
		<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[　生理が始まった日から次の生理の前日までの日数を「月経周期」といいます。
　標準的な月経周期は28日前後。
　25～38日であれば「正常月経」、
　24日であれば「頻発月経」、
　39日以上であれば「稀発月経」、
　3ヶ月以上月経がなければ「無月経」、
　月経周期が定まっていなければ「不整周期月経」と、呼びます。
　ストレスや睡眠不足、過度のダイエットにより女性ホルモンのバランスが崩れると、月経周期が乱れてしまいます。月経不順を放置してしまうと治療に時間がかかり、将来的には不妊症の原因ともなります。
　また、卵巣や子宮の病気が原因で生理不順になることもあるので、少しでもおかしいと感じたら早めに病院に行きましょう。月経周期が正常であっても経血の量が極端に少なかったり多かったりする場合も医師に相談することが望ましいです。
　妊娠・不妊なんて今の自分には関係ないと思っていても、将来の自分が「もっと早く受診していればよかった。」と後悔することのないように、今のうちに対処しておきましょう。
]]></description>
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		<title>月に一度の痩せ期</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:08:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[生理の話]]></category>
		<category><![CDATA[ﾀﾞｲｴｯﾄの秘密]]></category>

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		<description><![CDATA[　女性が痩せやすい時期は生理後の数日間。生理は基本的に月に1回訪れるものなので、月に一度痩せ期がやってくるといっても過言ではありません。
　それに対して、生理中や生理前は女性ホルモンに影響を受けて太りやすくなっています。女性ホルモンのバランスが崩れると精神的に不安定になり、イライラしたり、食欲が旺盛になってりします。
　生理中と生理前に起こるこれらの感情の起伏を調整し、体重が増えないように気をつけていると、生理後に体重が減ることもありますよ。ただし、生理中の過度なダイエットは心のバランスを崩す原因になります。無理のない程度に自分の心と相談しながらダイエットに取り組みましょう。
　また、人生において女性が太りやすい時期は3度あります。10代の成長期、妊娠、閉経後の中年太りです。
　成長期である10代に体重が増えるのは必然的なこと。体重の増減に神経質にならずに、鏡に全身を映したときのプロポーション重視で自分磨きをしていきましょう。
]]></description>
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		<title>もしかしたら貧血かも？</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writern</dc:creator>
				<category><![CDATA[小悪魔ボディ]]></category>
		<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[　貧血症状を自覚していなくても、血液検査をしてみると「貧血」という結果が出る方が急増しています。
　実は、女性は男性よりもはるかに貧血に陥りやすいのです。その理由としては、女性は男性に比べて身体に蓄えられる鉄分が少ないことや、生理があることが挙げられます。
　個人差はありますが、1回の生理で失われる鉄分は約30グラム。女性の身体に蓄えることのできる鉄分は約3グラム。これはもう鉄分が不足することは一目瞭然ですね。女性にみられる貧血の多くは「鉄欠乏性貧血」というものです。
　また、あなたの顔色はくすんでいませんか？これも貧血が原因しているのかもしれません。人は極度の貧血状態の時には顔面蒼白になります。慢性的に貧血状態であると、普段から顔色がくすんでしまうことが多くあります。血管から送られてくる身体に必要な酸素や栄養素が欠乏すると肌のハリやツヤが失われます。
　ほうれん草やレバーなどの鉄分の多い食材を摂るように心がけましょう。その際にビタミンCも一緒に摂取すると鉄分の吸収率が上がります。
]]></description>
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		<title>タンポンでユウウツな生理を快適に過ごそう</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/1558</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 13:15:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writerk</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[生理のときって、何かとユウウツですよね。
普段より体は重たいし、生理痛はあるし・・・。
女性の体のバイオリズムで、仕方のないことなんですが、ナプキンを換えることさえ、面倒くさく感じてしまうことも。
この期間の負担を軽くしてくれるのが、タンポンです。
「使ってみたいけど、使い方もよく分からないし、大丈夫？」
っていう人、いませんか？
一度、使ってみると、意外と生理期間を快適に過ごせるかもしれません。
今日は、知っているようで案外知らない、タンポンについて見ていきましょう。
まず、勘違いで多いのが、
「タンポンって栓をして経血を止めるんじゃないの？」
ていうこと。
意外と勘違いしている人が多いのです。
でも、タンポンは経血を止める「栓」ではないんですよ！
体の外で経血を吸収するナプキンと違い、タンポンは体の中で経血を吸収する生理用品なんです。
タンポンの使用時間は4～8時間が目安とされています。
部活やジムでストレス発散したい。
週末にゴルフに行くんだけど・・・。
会議で長時間席を外せない。
そんな時は、タンポンが便利です。
ナプキンだと、長時間つけていたら、ムレたり、モレやすかったり・・・。
モレやズレが気にならないから、激しく動いても大丈夫です。
生理の日には着れなかった、白い服も着れちゃいます。
いつもどおりに集中できるから、勉強や仕事の効率がアップ！
プールや温泉にだってだって入れます。
何かと忙しい現代の女性には、ピッタリの生理用品じゃないでしょうか？
でも、モレないからといって、8時間以上つけっぱなしにするのは衛生上よくありません。
説明書をよく読んで、決められた時間を守ってつけましょう。
タンポンを使って、今までユウウツだった生理期間を、快適に過ごせるといいですね！
]]></description>
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		<item>
		<title>PMS=月経前症候群の原因と対処法</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/1495</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 06:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writerk</dc:creator>
				<category><![CDATA[小悪魔ボディ]]></category>
		<category><![CDATA[生理の話]]></category>
		<category><![CDATA[膣疾患/性感染症/婦人病]]></category>

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		<description><![CDATA[PMS=月経前症候群の症状について先日書きましたが、結構思い当たる事がある人も多かったなんじゃないかなと思います。
では、月経前症候群の症状が出る原因は何でしょうか？
実は、PMS(月経前症候群)起こる原因はハッキリと分からない、というのが答えです。
答えになってない？
人間の体には不思議なことが多くて、分かってないことの方が多いんですよ。
ただ、考えられることとしては、ホルモンバランスの変動が関係しているんじゃないかと言われています。
まず、女性のホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類あります。
月経前症候群が起こる月経前2週間ぐらいににプロゲステロン（黄体ホルモン）という女性ホルモン増加してくるそうです。
プロゲステロンの主な作用は、体温を上げる・水分を体内にため込むなどです。
そのためほてりやむくみを感じることもあると言われていいるのです。
そこに、働く女性が増え、多くの女性がストレスを抱える生活を送っていたり、不規則な生活や乱れ食生活のによって、悪循環を引き起こしているということも考えられます。    
このように原因がはっきりと分からない月経前症候群の症状が出た場合、どうしたらいいでしょうか？
月経前症候群には前に書きましたように人それぞれいろいろな症状があります。
一言で「これ」という治療法がないのが実状です。
でも、自分が月経前症候群だと自覚することができれば、、ちょっとだけ生活環境を見直すことで症状を少し楽にすることはできます。
・食生活は不規則にしないで1日3食バランスの良い食事を心がける。
・ウォーキングやヨガなどの適度な運動をして、毎日少しずつでも体を動かす。
・アロマやハーブティなど精神的にリラックスする。
などなど、ちょっと体にいいことをやってみるだけで、だいぶ改善されるはずです。
大事なのは、ストレスを溜め込まない、規則正しい生活を送る、ということです。
簡単でなかなか出来ないことかもしれませんが、自分の体を大事にしてあげましょうね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>もしかしてPMS=月経前症候群かも・・・？</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/1457</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 01:01:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writerk</dc:creator>
				<category><![CDATA[小悪魔ボディ]]></category>
		<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[生理でもないのに気分がブルーになったりファンデーションのノリが悪くなったり頭痛がしたり・・・。
なぜか体調が悪いということはありませんか？　
理由が分からないけど体調が悪かったり精神的に落ち込んだりイライラしたり・・・。
もしそれが生理の２週間ほど前におおいとしたら、それは「PMS=月経前症候群」という女性ならだれでもなる可能性のある症状かもしれません。
「生理直前」だけでなく「生理前２週間」くらいで、次に挙げるような症状に心当たりはありませんか？
【体調が悪い】
・頭痛がする。
・ニキビができやすい。
・肌あれが酷く、ファンデーションのノリが悪い。
・下腹部が張ったり、生理痛のような痛みがある。
・便秘や下痢になる。
・乳房が張ったり痛くなることがある。
【精神的不快】
・悲しくなって涙が自然と出る。
・気分が落ち込む。
・怒りっぽく、周りに攻撃的になる。
・とにかくイライラする
・集中力が続かない。
【対人関係の変化】
・いつものように仕事ができない。
・誰にも会いたくなくて、引きこもってしまう。
その症状もいろいろあって、ここに書いたのがすべてではありません。
また症状が重い人・軽い人、短期間の人・２週間続く人とそれぞれです。
PMSの症状であるということを知らないために、症状が悪化してストレスになっている人も多いんじゃないでしょうか？
自分だけかなって思っている人も多いかもしれませんが、自分だけじゃないんだ、「PMS」という症状なんだということを知っているだけでもちょっと気が楽になるんじゃないでしょうか。
「気合で何とかなる」「ガマンできる」なんて思わないで、気を楽に持つことが大事ですね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>排卵痛と冷え症２</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/1154</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 11:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writerm</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[生理痛もそうですが排卵痛は冷え症によって悪化すると前回お話しました。
つまり、冷え症を改善すれば、排卵痛・生理痛も緩和するわけです。
さて、冷え症の対策として、『温める』を挙げることが出来ます。
温めることは非常に有効です。
冷たさ・寒さ・痛さのどれをもやわらげることが出来るはずです。
しかしながら、温めるという対策には決定的な欠点があります。
その欠点とは、その場しのぎにしかならないこと。
その場では痛みがやわらぐとしても、次にやってくる生理日・排卵日にまた生理痛・排卵痛に襲われてしまうわけです。
じゃあ、もっと根本的な対策はないのかというと…？
冷え症の根本的な対策は、『からだを温める食べ物の摂取』だと考えられています。
実は、排卵痛や生理痛が病気ではないのと同様に冷え症も病気ではないとされています。
そのため、薬で完治するというようなものではなく、からだを温める食べ物を努めて摂取することでからだの内側から徐々に治していくほかありません。
～からだを温める食べ物例～
しょうが
にんにく
ごぼうやれんこんなどの根菜
豚肉・鶏肉
チーズ
～からだを冷やす食べ物例～
ナスやトマトなどのナス科の野菜
緑茶・コーヒー・紅茶
大豆
砂糖・香辛料
チョコレート
基本として、寒い地方で取れる作物はからだを温め、逆に、暑い地方で取れる作物はからだを冷やします。
上記を参照に、からだを冷やす食べ物を控えてからだを温める食べ物を積極的に摂取することでからだの内側から冷え症を改善していけるはずです。
例えば、温かい紅茶を飲むとからだは温まるようでも冷え症の改善につながらないので、すりおろしたしょうがを入れるなどの工夫をすると良いでしょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>排卵痛と冷え症</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/1145</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 10:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writerm</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[病気ではないぶん厄介な排卵痛。
そんな排卵痛を改善させるにしても悪化させるにしても、冷え症が深く関わっていると言われています。
女の人は、男の人にくらべると冷え症です。
手や足などカラダの端っこが冷たくなりやすいことを末端冷え性と呼ぶのですが、心あたりがある人も多いのではないでしょうか。
冷え症には血行が悪いという特徴があります。
血行、つまり、血の流れ。
血の流れが良ければ痛みは発生しないのに対して、血の流れが悪いと痛みにつながってしまうのです。
「うっ血（「うっけつ」と読みます）」という言葉を聞いたことはありませんか？
血がとどこおることを指してうっ血と言います。
うっ血には多かれ少なかれ痛みを伴います。
普通は血液の流れをさえぎるものが生じてうっ血が起こるのですが、血行が悪いことはこのうっ血が起きていることに近く、だから痛むのです。
これは、生理痛の原理と同じです。
生理時は下腹部の血流が悪くなりがちで、ただでさえ悪くなりがちなのに冷え症によって更に悪化すると、痛みが出現するのですね。
さて、痛みが生じる原理がわかったなら、対策へと移りましょう。
冷え症が痛みを悪化させるわけですから、冷え症の緩和が痛みの緩和になります。
＊夏場でもシャワーだけで済まさずにバスタブにつかる
＊冷たい飲み物を避ける
＊教室やオフィスでは膝掛けを掛ける
＊腹巻きをする
上記は冷え症に有効な対策です。
かつ、簡単に出来る対策だと思われるので、すぐにでも実行してみてください。
ちなみに、腹巻きはあなどれません。
オジサンのアイテムと思うなかれ。
最近の腹巻きは可愛い物がたくさんあります。
冬場は毛糸のパンツもアリだと思いますよ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>排卵痛２</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/1133</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 09:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writerm</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.s-ageha.biz/?p=1133</guid>
		<description><![CDATA[前回、排卵痛が病気ではないということをお話したわけですが。
病気じゃなくても痛いものは痛い。
病気じゃなくてもなんとかしたい。
誰だってそう思いますよね。
応急処置として鎮痛剤を飲むという手段がありますが、生理痛が酷い人は生理期間にも飲んでいると思われ、更に排卵日前後にまで鎮痛剤を飲むとなると…。
前提として、毎月の生理期間に鎮痛剤を服用することは鎮痛剤の飲み過ぎには当たりません。
一日に何度も何錠も服用するとなると話は別ですが。
ですから、痛みを我慢せずに鎮痛剤を服用して構いません。
が、鎮痛剤を服用することで胃が荒れる人もいます。
胃痛などの弊害があるなら、生理痛にしろ排卵痛にしろ鎮痛剤服用以外の対処法を取りたくなることでしょう。
鎮痛剤以外の対処法で確実なのは、ピルの服用です。
避妊効果があることで知られている低用量ピルには、排卵を抑制する働きがあります。
排卵が起きなければ排卵痛も起きません。
妊娠を希望している人には使えない対処法ですが、妊娠を希望していない人にとってはもっとも効果的な対処法となります。
ただ、ピルの中でも副作用が少ないと言われている低用量ピルでも副作用が起きることがあるのが難点です。
副作用の現れ方によっては排卵痛のほうがマシという事態も。
そういう意味で、ピルも完璧な対処法とは言いきれません。
合う合わないは個人差がありますが、漢方薬はピルよりは合いやすいのだとか。
しかし、即効性のあるピルとくらべて長期間服用することで体質を変えることが目的の漢方薬に即効性は期待出来ません。
真剣にどうにかしたいのでしたら、ピルや漢方薬を試してみても良いと思います。
始めなければ何も変わりませんからね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>排卵痛</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/1119</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 18:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writerm</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://pc.s-ageha.biz/?p=1119</guid>
		<description><![CDATA[生理じゃないのに生理痛のような痛みがある。
生理じゃないのに出血があった。
腰痛が酷い。
 
これらはすべて排卵が原因かもしれません。
 
卵子が排出されるのが排卵ですから、排卵があるのはごく当然のことです。
順調に排卵があることは健康の証とさえ考えられます。
しかしながら、どんなに健康でも排卵に痛みを伴うことがあり、痛み以外の不快な症状も含めて排卵痛と呼ばれています。
 
排卵が病気ではないように、排卵痛もまた病気ではありません。
病気ではないので出血があったとしても心配はいらないのですが、病気ではないので明確な対処方法がないのが困りものです。
また、順調な生理が月に一度という周期に対して、排卵痛は月に２度起こることもめずらしくありません。
具体的には、排卵前と排卵後ですね。
どちらか片方しか痛まない人もいれば、どちらも痛む人もいます。
もちろん、両方痛まない人もいるのですが。
 
生理痛がまったくない人でも排卵痛がある場合もあります。
定期的な腹痛に悩まされている人は、一度基礎体温の記録をつけてみて、腹痛が排卵日前後と重なっていないか確認してみるといいでしょう。
原因不明の腹痛というとなんだか怖いですが排卵痛だとわかってしまえば少しは気が楽になるかも…？
少なくとも病気ではないのでその点は安心出来ると思います。
 
痛み以外では、
 
・おりものの増加
・おなかが張る
・だるい
・どうしようもなく眠い
 
などの症状があるのが特徴です。
 
乳房が痛んだり張ったりすることもありますし、人によっては骨盤が痛むことも。
病気ではない排卵痛ではありますが、病気じゃないからといって無理をする必要はありませんよ。
女性のカラダはデリケートなんですからね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>布ライナー</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/555</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:26:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[布ライナー
布ナプキンの仲間と言える布ライナー。
布ナプキンと同様に扱えばいいのでしょうか？
それとも、布ライナー独自の注意点はあるのでしょうか？
そもそも、布ナプキンと布ライナーの具体的な違いって…？
これらの疑問点を掘り下げていきたいと思います。
まずは、布ナプキンと布ライナーの違いから。
決定的な違いは「吸収体」や「防水布」の有無になります。
基本的に、布ナプキンには入っていて、布ライナーには入っていません。
経血とおりものだと経血のほうが量が多いですよね？
ですから、経血がもれてしまわないための工夫がされています。
おりものの場合は吸収体や防水布がなくても大丈夫なので、あえて排除し、通気性の良さをより高めているというわけです。
ただ、吸収体・防水布を使っていない布ナプキンもあります。
例えば、ホルダー＋パッドタイプなど。
このタイプはホルダーに防水布が使われている代わりにパッドには使われていません。
布ナプキンのタイプやメーカーによって仕様が異なるのですね。
自分が求めている布ライナーかどうかをよく確認した上で購入するようにすると良いでしょう。
扱い方は、布ナプキンとほぼ同様です。
使い捨てのおりものシートと同じタイミングで交換し、使用済みのものは消臭ポーチに入れて持ち帰り、洗濯します。
経血ほどガンコな汚れではないと思われるので、つけ置き洗いは必要ないかもしれません。
下着と同じように手洗いして汚れを落とせば大丈夫ではないでしょうか。
洗濯機に入れる際には洗濯ネットをお忘れなく！
最後に、布ライナー独自の注意点ですが、交換のタイミングに注意してください。
いくら通気性が良いと言っても交換をめんどくさがらないことが大切です。
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		<title>布ナプキン②</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[ 布ナプキンというものの存在を知ったなら、次は使い方と注意点を把握しましょう。
■布ナプキンの使い方■
１）通常の生理用品と同様に、ショーツにあてる
２）通常の生理用品と同様に、適度に交換する
３）使用済みの布ナプキンを漬け置き用洗剤を入れたバケツに漬け置く
４）半日〜１日漬け置き、洗濯ネットに入れて洗濯
使い捨てにしないことと洗濯すること以外は、通常の生理用品と変わりません。
布ナプキンの形状によって、ショーツに直接あてるか、ショーツに羽根つきナプキンのようなホルダーを固定した上でホルダーに布ナプキンをセットするかの違いはあります。
使い捨てにしないという時点で、「自宅以外の場所で使用済みの布ナプキンをどうすればいいの？」という疑問が浮かんだかもしれませんね。
布ナプキンの場合、消臭ポーチに入れて自宅に持ち帰ることになります。
実は、布ナプキンは通気性が良いため、通常の生理用品ほどにおいがこもってしまうことがありません。
そのため、消臭ポーチを使うだけで“におい”という衛生面をクリア出来るのです。
漬け置き用洗剤を入れたバケツに漬け置きしておくだけで、ほとんどの汚れは落ちてしまいます。
漬け置きする前にざっと手洗いしておくとなお良しです。
それから、注意点。
布ナプキンは、使用する前に必ず洗濯してください。
初めて使う布ナプキンは洗っておかないと吸収率が悪くなってしまいます。
洗濯の際に洗濯ネットに入れるのも注意点ですね。
布ナプキンはデリケートな女性のために女性が考えて生まれた物ですから、肌との接触面がなるべく優しくなるように作られています。
布ナプキンの寿命が早く来てしまわないよう、洗濯ネットは必須です。
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		<title>布ナプキン</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:24:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[布ナプキン
鎮痛剤で抑えられる生理痛よりもかゆみ・かぶれのほうが深刻な悩みだという女性は意外に多くいます。
生理用品を使うことで通気性がどうしても悪くなるため、肌が弱い女性はかゆみやかぶれに悩まされてしまうのです。
酷いかゆみ・かぶれには塗り薬などの対処法が挙げられますが、毎月毎月塗り薬に頼るのはなんだか嫌ですよね。
そこで、布ナプキンというものを提案したいと思います。
布ナプキンとは布製の生理用品のことです。
布で、かつ、タンポンタイプではなくナプキンタイプの生理用品なので布ナプキンと言います。
略して「布ナプ」と呼ばれることも多いです。
普段ショーツを履いているだけでかゆみやかぶれが出来てしまう人はそうはいないのではないでしょうか。
それは、生理用品が肌に合わないのであって布ならかぶれずに済むということですよね？
ということは、布ナプキンを使えばかゆみ・かぶれから解放されるはず。
そういうわけで、布ナプキンの最大のメリットはかゆみやかぶれが発生しないことです。
デメリットもなくはないです。
普通の生理用品のように使い捨てではなく洗濯して繰り返し使うので、洗濯という手間が掛かります。
洗濯を手間と思わないなら、デメリットではないかもしれませんね。
あとは、最初に色々そろえるので初期費用が掛かります。
では、布ナプキンにチャレンジしたい場合、何をそろえればいいのでしょう？
・必要枚数の布ナプキン
・漬け置き用バケツ（フタ付推奨）
・漬け置き用洗剤
・消臭ポーチ
最低限これだけあれば布ナプキンライフのスタートを切れると思います。
ネット通販でスタートセットなどを取り扱っているので、それを利用するという方法もあります。
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		<title>生理前症候群の改善</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=549</guid>
		<description><![CDATA[生理前症候群の改善
生理時ではなくその前に起こる生理前症候群。
人によっては、生理痛と同じほど、もしくは、生理痛以上にしんどいもの。
生理が始まると症状がやわらぐという特徴が生理前症候群にはあります。
が、生理が始まったら始まったで生理痛に苦しむという人も少なくないでしょう。
ということは、生理前も生理中もしんどいということで、苦痛を感じる期間が長くなってしまいます。
これを打破するには、生理前症候群の症状を改善するのがベターではないでしょうか。
生理痛に対抗するには、鎮痛剤がありますよね？
いざとなったら鎮痛剤に頼れます。
ですから、特効薬のない生理前症候群を攻略することで自分に掛かる負担を減らそうというわけです。
特効薬はないものの、生理前症候群の治療法はいくつかあります。
以下は、主な生理前症候群の治療法です。
＊薬物療法
＊食事療法
＊リラクゼーション
＊漢方
比較的効果が早く現れるのは、薬物療法。
用いられる薬物はピルが多いです。
ピルを服用すると排卵が止まるので、排卵時期から発症する生理前症候群の症状が緩和します。
あまりにも精神的に不安定になる場合、精神安定剤が処方されることもあります。
食事療法があるのは、生理前症候群の患者さんの多くに偏食傾向が見受けられるからです。
栄養のバランスを改善することが生理前症候群を改善することにつながるのですね。
リラクゼーションは、幅広い治療法です。
要は自分がリラックス出来れば良いので、リラックス方法さえ確立してしまえば手軽な治療法となりえます。
多いのは、アロマなどの香りによるリラックス効果を得る方法です。
漢方は、時間が掛かります。
その代わり、効果が現れてからはしっかりと作用するようです。
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		<item>
		<title>生理時のかゆみ・かぶれ</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/547</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=547</guid>
		<description><![CDATA[かゆみ・かぶれ
生理時の“かゆみ”にお悩みの方はいませんか？
痛くはないので生理痛とは呼ばないかもしれませんが、生理痛と同じほど厄介ですよね。
とはいえ、かゆ過ぎてかいてしまって傷が出来て痛い人や、かぶれてしまってかゆさを通り越して痛い人もいるのではないでしょうか。
かゆみ・かぶれ対策をして、かゆみ・かぶれを乗り越えましょう。
■対策１
：メーカー（ブランド）を変える
生理用品には多くのメーカー・ブランドがあります。
使っているナプキンが合わないと感じたら、違うメーカーやブランドのものに変えてみましょう。
■対策２
：タイプを変える
かゆみ・かぶれが起きる主な原因は、ナプキンのムレと摩擦です。
そのため、ナプキンではなくタンポンを使用することで、かゆみ・かぶれが起こらなくなるかもしれません。
ただ、タンポンにも合う合わないがあると思われるので、その点は注意してください。
■対策３
：布ナプキンにする
普段着用しているショーツなら、かゆみ・かぶれは起きない、ということであれば、布ナプキンが有効なはず。
文字通り布で出来ているナプキンである布ナプキンは、使用後に洗濯するという手間は掛かりますが、通気性の良さはピカイチです。
■対策４
：サニタリーショーツを使わない
サニタリーショーツ（生理用ショーツ）は、生理の出血で汚れても汚れが落ちやすいようにと、クロッチ部分が化学繊維になっています。
汚れは落ちやすいものの、通気性は良くありません。
ムレさせないためには通気性を良くするべきですから、この際、サニタリーショーツを使わないという選択をしてみてはいかがでしょう？
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		<item>
		<title>生理痛が重い！</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/545</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=545</guid>
		<description><![CDATA[生理痛が重い！
生理痛の重さは人それぞれ。
とはいうものの、毎月鎮痛剤がないと学校・仕事に行けないレベルなら、重いほうだと思われます。
生理痛を緩和したいなら、手っ取り早いのは、鎮痛剤。
鎮痛剤は毎月飲んでも大丈夫ということと、むしろ飲むべきだということは別ページ（＝「鎮痛剤は飲んでいい？」）で述べていますので、参照してください。
自分に合う鎮痛剤を見つけることが生理痛に立ち向かう切り札となるでしょう。
では、鎮痛剤以外に対処法はないのでしょうか？
すぐ出来る対処法としては、あたためること。
冷えることで痛みが悪化します。
痛みを緩和したいなら、冷えの逆、つまり、あたためる。
＊ハラマキ・膝掛け・使い捨てカイロでおなかや腰をあたためる
＊靴下をはく
＊ストレッチをする
＊カラダをあたためる食べ物（＝しょうが・チーズ・玉子など）を食べる
上記の冷え対策を心掛けてみてください。
時間は掛かるけれど効果はあると言われている対処法としては、漢方薬があります。
漢方は体質改善を目的とした薬です。
鎮痛剤のようにすぐ効果が現れることはなく、長期に渡って服用しなければなりません。
その代わり、冷え症が治っていったり、血の流れが良くなったりと、結果的に生理痛が軽くなっていきます。
産婦人科に相談することで、生理痛改善を目的とした漢方薬を処方してもらえるはずです。
市販の漢方薬で済ましたいなら、薬剤師さんのいる薬局やドラッグストアで相談してみてはいかがでしょうか。
あとは、生理痛の重さを放っておかないことも重要です。
生理痛に慣れてしまうと、鎮痛剤を飲んでおけばいいと考えがちになりますよね？
健康そのものでも生理痛が重いことはあるものの、生理痛が生理痛ではなく病気のサインである可能性がないとは言えません。
子宮や卵巣の病気かもしれないということ。
産婦人科を受診して、病気かどうかを調べるべきです。
病気なら、治療によって生理痛から解放されることもあります。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>鎮痛剤は飲んでいい？</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/543</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:22:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=543</guid>
		<description><![CDATA[鎮痛剤は飲んでいい？
生理痛と言えば、鎮痛剤。
毎月毎月御世話になっているという人も多いことと思います。
ところで、鎮痛剤って、飲んだほうがいいのでしょうか？飲まないほうがいいのでしょうか？
毎月毎月鎮痛剤を飲んでいて悪い影響はないのかと心配になってしまう人は多いようです。
結論から言いましょう。
鎮痛剤は、飲んでも大丈夫です。
毎月数日間飲み続けたとしても、大丈夫！
ただし、用法容量を守るのは鉄則です。
市販薬にしても処方された薬にしても、
＊１度に飲む薬の量
＊薬と薬の間隔
＊１日の限度量
が決まっています。
水で飲むのも当然のことですね。
これを守らずにデタラメに飲んでいるなら、薬が効かなくなったり効き過ぎて体調不良になることは有り得ます。
正しく飲むのであれば、鎮痛剤は、使用して大丈夫どころか使用するべきという意見もあります。
というのも、鎮痛剤を使用しなければ生理痛に苦しむわけですよね？
生理痛による痛みの度合いは個人差がありますし、痛みに対する弱さ・強さにも個人差があります。
痛みのあまり倒れてしまう人や倒れて救急車で運ばれる人も、中にはいます。
そうなる前に鎮痛剤を飲むのが賢明というものです。
更に、痛くなる前に飲んだほうが良いです。
痛くなってから飲むよりも、痛くなる前に飲んだほうが効きが良いからです。
効くまでに何錠も飲んでしまうということも避けられます。
なお、鎮痛剤には合う合わないがあるので、あまりにも効かない場合は自分に合ってないかもしれないことを考慮しましょう。
鎮痛成分として使われているものが鎮痛剤によって違うので、合うものと合わないものがあっても不思議はないのです。
他の鎮痛剤に切り換えることで効果を得られるかもしれないということですね。
また、鎮痛剤が効かないほどの痛みがある場合、単なる生理痛ではないことも考えられます。
子宮筋腫などの病気の疑いがあるので、産婦人科を受診してみてください。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>生理前症候群</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/541</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:21:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=541</guid>
		<description><![CDATA[生理前症候群
生理が来ると、いわゆる生理痛に悩まされる人は多いはず。
おなかが痛かったり、腰が痛かったり。
でも、その場合、「生理だからしかたない」とあきらめも入りますよね。
あきらめるというか…生理中でも快適に過ごそうと切り換える、でしょうか。
好きな音楽を聞いたり、アロマを楽しんだり、あえてショッピングなどの外出を楽しんだり。
生理との付き合い方は人それぞれで、上手に付き合っていくしかありません。
そうやって生理とは上手に付き合えていても、生理前の不快な症状にイライラさせられるという人はいませんか？
実は、生理前に不快な症状に悩まされる人は少数ではなく、「生理前症候群」という名前もあります。
■身体的症状■
胸が張る
下腹部が痛む
腰が痛む
肌が荒れる
食欲が増える
■精神的症状■
イライラする
不機嫌になる
眠れない
眠くてどうしようもない
緊張しやすくなる
理由もなく泣きたくなる
理由もなく不安になる
上記は生理前症候群の主な症状です。
これらの症状は、生理前症候群という名前の通り、生理前に発現します。
生理前にある排卵日あたりから生理日数日前に現れることがほとんどです。
同時に、生理開始もしくは生理日２日目あたりで症状が消えるという特徴があります。
先に言ってしまうと、生理前症候群に特効薬は存在しません。
生理前症候群は、生理痛と同様に、上手に付き合っていくほかないのです。
ですが、こう考えることも出来ます。
生理でもないのに身体的・精神的に不安定になるのは自分だけではない、と。
生理前症候群は、生理ではないという状況ゆえに、「単なる甘え」と考えられてしまうことがあります。
特に、日本は生理前症候群という存在への認識が遅れています。
存在を知らない人も多いほど。
単なる甘えと思われることは、しんどさを理解してもらえないということですよね…。
大丈夫、貴女のそれは甘えなどではありません。
生理前症候群の知名度が上がることを祈るばかりです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>経血異常</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/539</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=539</guid>
		<description><![CDATA[経血異常
生理による出血を「経血」と言います。
経血は、多過ぎても少な過ぎても良くありません。
経血に関係したトラブルを「経血異常」と呼んでいます。
とはいえ、自分の経血が他の人より多いとか少ないとかよくわからないですよね。
くらべようがないですし、くらべるのもちょっと抵抗がありますし。
ということで、経血が多いか少ないかの目安を御紹介します。
◆経血過多◆
昼：ナプキン１枚じゃ足りない、１時間くらいでナプキンから経血があふれる
夜：夜用ナプキンを使っても朝までに下着やシーツが汚れるほど経血が出る
◆経血過少◆
血というより汚れといったほうが近い
ナプキンを使わなくても大丈夫そう
最近の生理用品は高性能です。
にも関わらず短時間で経血があふれてしまうのは、生理用品に問題があるのではなく経血が多過ぎるからと考えたほうがいいでしょう。
逆に、生理用品を使っても使わなくてもいいんじゃないかと思ってしまうくらいに経血が少ないのも、経血異常の一種です。
経血が多い場合、子宮内膜症や子宮筋腫の疑いがあります。
生理痛が酷いなら、なおのこと。
それに、経血が多いと貧血になるはずです。
めまいや耳鳴りや疲れやすさを感じたことはありませんか？
貧血自体は鉄分を補給することで緩和出来ます。
が、貧血を緩和しても経血が多いままだと根本的な解決に至らないので、産婦人科を受診しましょう。
経血が少ない場合、卵巣が弱っている可能性があります。
卵巣はストレスの影響を受けやすい部位と言われています。
ストレスで生理が止まることがあるというのは本当のことなのですね。
卵巣機能の低下を放っておくと無排卵につながります。
長期の無排卵は不妊につながりますから、やはり、産婦人科を受診しましょう。
経血量は多少は変動するものですし、個人差も大きいもの。
でも、体調不良のメッセージの可能性もあるということを頭の片隅に置いておいてくださいね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>無排卵月経</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/537</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:20:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=537</guid>
		<description><![CDATA[無排卵月経
生理は来ていても排卵が起きていない「無排卵月経」。
排卵が起きていないということは、卵子が排出されていないということであり、卵子と精子が出会うことがないということです。
平たく言うと、妊娠出来ないということ。
避妊せず妊娠の心配なくセックスが楽しめると思った人。
その考えを責めるつもりはありません。
セックスを楽しみたいなら、どうぞ楽しんでください。
ですが、いつか子供が欲しいと思った時に後悔するのは自分です。
無排卵月経には治療が必要です。
ということは、治療すれば排卵が起きるようになるということで、妊娠も望めるようになるということですね。
しかしながら、治療には個人差が生じます。
すぐ治る人もいれば、長い治療期間を経てようやく治る人もいるわけです。
無排卵月経の自覚があるならば、すぐにでも治療をスタートするべき。
自覚があるのに、避妊をしなくていいセックスを楽しみたいがために治療しないのであれば、将来子供が欲しいと思った時に手の施しようがなかったとしても、自業自得と言うほかありません。
自覚のない無排卵月経の人もいるでしょう。
一度、基礎体温を記録することをおすすめします。
生理不順など生理のトラブルで産婦人科を受診すると、必ずと言っていいほど基礎体温を記録するように言われるはずです。
産婦人科の受診に踏み切れないなら、なおのこと、基礎体温を記録！
基礎体温を記録し、低体温期と高体温期に分かれていれば、排卵は起きていると考えられます。
逆に、低体温期のみで高体温期がない場合、無排卵月経の可能性が高いです。
低体温期しかないことがわかったなら、潔く産婦人科へ。
妊娠したいと考えるようになってから基礎体温を記録するのではなく、若いうちから基礎体温を記録しておいてほしいと思います。
どんな病気にも言えることですが、治療のスタートは早いほど良いわけで。
他の誰でもない自分のために、出来ることはしておきましょう。
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		</item>
		<item>
		<title>無月経</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/535</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:19:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=535</guid>
		<description><![CDATA[無月経
生理が来ない「無月経」には何パターンかあります。
■初潮が来ていない場合
通常、１０歳から１６歳のあいだに初潮を迎えます。
早いケースで８歳、遅いケースで１６歳より遅くに初潮を迎えたというケースは存在はします。
が、１８歳の誕生日を迎えても初潮が来ないなら、「原発性（げんぱつせい）無月経」かもしれません。
原発性無月経の場合、染色体の異常や卵巣の障害が考えられます。
先天的な障害とも言えます。
乳房の発育や陰毛の発毛といった第二次性徴が見受けられないことも多いです。
治療次第では、生理が来るようになり、将来的に妊娠が望めるようになることもあります。
まずは、産婦人科へ。
■３か月以上生理が来ない場合
生理が遅れているのではなく、ぱったりと来なくなることがあります。
その状態が３か月以上続くことを「続発性（ぞくはつせい）無月経」と言います。
生理が来ないこと以外で、急激な体重の減少や強いストレスを抱えているなどの症状が見受けられるなら、
体重減少性無月経
心因性無月経
とに分類されます。
ようするに、原因があって生理が来ていない状態なわけですね。
原因を取り除いてあげれば生理が再開すると考えられます。
とはいえ、その原因が自分ではどうしようもなくて生理が止まったことも考えられますから、まずは産婦人科を受診し、その後は必要があれば心療内科に通うなどのケアに努めましょう。
原因があってもなくても、産婦人科を受診してほしいと思います。
産婦人科を受診することで、原因の特定や原因の排除が可能となるかもしれないからです。
出来れば、３か月以上生理が止まる前に受診することが望ましいです。
治療のスタートは早ければ早いほど良く、長期の放置は手遅れになることも有り得ます。
生理が来るのはめんどうくさい、と、放置してしまわないでください。
産婦人科は怖いところではありません。
生理が来ないことを放置することのほうが怖いことなのです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>生理不順</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/533</link>
		<comments>http://pc.s-ageha.biz/archives/533#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://localhost/adminageha/?p=533</guid>
		<description><![CDATA[生理不順
生理周期が定まっていないことを生理不順と言います。
次の生理がいつ来るかわからないと地味に困りますよね。
生理用品を常に持ち歩いていれば生理用品がないとあわてることはないのでしょうが…持ち歩いていたとしても、下着が汚れることを防げるとは限らないわけで。
外出先で下着だけならまだしも洋服まで汚れてしまったら、ユーウツ（憂鬱）にもなるというもの。
そんな風に地味に厄介な生理不順。
ですが、みなさんの生理不順は本当の生理不順ではないかもしれません。
初潮を迎えて数年間は、生理周期が定まらないことのほうが普通です。
初潮を迎えてすぐに「ハイ、大人のカラダになりましたよー」と切り換わるわけではないからです。
初潮をスタートラインに、少しずつ大人のカラダになっていくということ。
成長痛と言って、急に身長が伸びると関節が痛むことがあります。
成長は喜ばしいことですが、急激な成長はカラダに負担をもたらしてしまうのですね。
ですから、初潮を境に突然大人のカラダに切り換わるのではなく徐々に大人のカラダになっていく、つまり、徐々に生理周期が定まっていくのです。
よって、生理周期が定まっていなかったとしても、初潮以降の数年間は心配無用です。
しかしながら、初潮を迎えて何年も経つのにいっこうに定まる気配がない場合。
具体的に言うと、
生理周期が２４日以内＝頻発（ひんぱつ）月経
生理周期が３９日以上＝稀発（きはつ）月経
上記に心当たりがあるなら、産婦人科を受診しましょう。
上記に当てはまらずとも、生理周期の変動が大きい（２４日以内の次が３９日以上など）人も受診するべきです。
自分が気づいていないだけで、ホルモン・卵巣・子宮の異常などが起きているかもしれません。
たまに生理周期が狂うという人、ストレスやダイエットに心当たりはありませんか？
生理不順は「体調不良に気づいて」というカラダからのメッセージかもしれないのだと、心に刻みましょう。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://pc.s-ageha.biz/archives/533/feed</wfw:commentRss>
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		<title>オリモノというもの</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:18:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[オリモノというもの
生理とはまた違う分泌物全般をオリモノと呼びます。
下着に付着したり下着を汚したりと不快に思う人も多いでしょう。
あとは、オリモノの色・量・においが気になるという人も多いと思います。
オリモノ自体は、健康な女性であればあってあたりまえのものなので、そんなに気にしなくて大丈夫です。
参考までに、正常なオリモノの状態から説明していきますね。
■正常なオリモノ
色：白あるいは無色透明で卵の白身に似ている（下着に付着して乾くと黄色っぽくなることも）
量：個人差があるが、排卵日など量が多くなることもある
状態：ドロッとしているが、排卵日は水っぽくなることもある
におい：無臭もしくは少し酸っぱいようなにおい
上記は、あくまでも目安です。
色・量・状態・におい、どれを取っても個人差があって当然。
生理痛の症状が人それぞれなように、オリモノも人それぞれですからね。
ですから、上記と多少違うくらいで「私は病気なのかも」と不安にならなくて大丈夫です。
ただ、正常なオリモノと掛け離れている場合、病気を疑ったほうがいいこともあります。
■異常なオリモノ
色：ヨーグルトのように真っ白、黄緑、灰色
状態：チーズのような固形
におい：なまぐさい
その他：血が混じっている、かゆい、痛い
何かおかしいな、と思ったら、量よりも色・状態・においをチェックしてみてください。
色がおかしいのはもちろん、チーズのように固まっていたり、かゆかったり痛かったりする時。
こんな時は、すぐ病院（産婦人科）へ！
患部が患部ですし、産婦人科に抵抗がある気持ちもわかります。
でも、放っておいても治らない上に悪化したら病院へ通う期間が長くなるだけ。
素直に病院へ行くのが最善策です。
オリモノの異常は、セックスが原因のこともありますが、そうでないことも多いです。
例えば、カビが原因のカンジタ膣炎。
セックスとは無関係に、免疫や抵抗力が落ちた時に発症することがあります。
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		<title>生理と排卵</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[生理と排卵
女性は生理があるからこそ妊娠出来ると言えます。
が、厳密には、生理だけでは妊娠が出来ません。
妊娠するためには排卵が必要だからです。
排卵とは、卵巣から卵子を排出する現象のこと。
卵子は精子と出会って受精することで受精卵になります。
そして、受精卵が子宮に着床することで妊娠は成立します。
ということは、卵子と精子が出会わなければ妊娠が成立しないということですよね？
出会う以前にそもそも卵子が存在していなければ妊娠も不可能ということになります。
初潮を迎えて数年間は排卵がないことがほとんどです。
女性としてカラダが成熟していく過程で初潮を迎え、生理周期が整い、排卵するようになるのですね。
よって、初潮を迎えていれば妊娠出来るとは断言出来ません。
だからといって、妊娠を希望していないのに避妊しないのはあまりにも愚かです。
１０歳の少女が妊娠したというケースもあるということを述べておきます。
それと、初潮以降に生理周期が整っても排卵が起こらないケースもあります。
無排卵月経と呼ばれ、生理は来ているけれど排卵が起きていない状態です。
無排卵は、妊娠を希望していても妊娠出来ないということです。
妊娠するためには治療が必要になります。
無排卵など、女性由来の不妊に悩む人は多くいます。
妊娠しなくて済むなんてうらやましい、なんて、間違っても口に出してはいけません。
妊娠を望んでいるのに出来ない人にとって、妊娠出来ない悲しみやプレッシャーは想像を絶するものがあります。
同じ女性なのですから、女性が傷つく言葉は慎むべきです。
自分に排卵が起きているか心配になったなら、基礎体温を記録してみてはいかがでしょうか。
基礎体温とは人間が持っている体温のこと。
女性の場合、低体温期が続いて基礎体温が一番下がった日の当日ないし前後が排卵日になり、以降上昇するのが普通です。
基礎体温が低体温期と高体温期に分かれていれば排卵は起きていると考えられます。
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		<title>生理のメカニズム</title>
		<link>http://pc.s-ageha.biz/archives/527</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 13:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[生理の話]]></category>

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		<description><![CDATA[生理のメカニズム
女性の、生理。
月経とも言いますね。
どちらかと言えば、月経のほうが正しい名称です。
本来、「生理」という言葉には『生命現象』という意味が含まれます。
月経を女性の生理的な出血と表現しているうちに「月経」ではなく「生理」と呼ぶのがあたりまえになっていったようです。
さて、女性の生理は、初潮以降閉経まで毎月やって来るものです。
初潮は、初経とも言い、一番最初の生理のこと。
閉経は、一番最後の生理というよりは生理というものが終わりに近づき、かつ、終わりを迎える終了期のこと。
そう、生理には限りがあるのです。
一生生理痛が続くわけではないのですね。
とはいえ、生理は健康のバロメーターのひとつです。
出血や生理痛といった不快な症状をもたらす生理ではありますが、生理が毎月来るということは、ある意味で健康の証です。
初潮・生理が来ないなら不健康どころか病気の疑いがあります。
生理は、言わば、妊娠の準備。
女性には、排卵という卵子を排出する現象が備わっています。
排出された卵子は、精子と出会って受精すると受精卵になり、受精卵が子宮に着床することで妊娠が成立します。
着床時、子宮の中の膜は受精卵を受け止めるベッドになるべく、分厚いふかふかした状態になっています。
が、着床しなければ、それ以前に受精卵が作られなければ、ベッドである子宮内膜は不要になるわけで。
不要と判断された子宮内膜がはがれて体外へ排出される———これが生理です。
毎月毎月ベッドを用意して受精卵を待ち、待っていても来ないと新しいベッドを作り直すとでも言いましょうか。
え？妊娠する予定がないのに生理痛に苦しめられるのは納得出来ない？
生理は女性ホルモンを分泌する現象でもあります。
カラダの丸みや肌のきめ細かさ・ツヤ・白さなど、女性の“女性らしさ”の源は女性ホルモンです。
女性であることを楽しむなら、女性ホルモンは必須。
生理は女性の味方なのだと考えましょう。
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