セックスの時に感じる痛みを性交痛といいます。
その主たる原因は女性の膣内の潤滑油となる分泌液が不十分なことにあります。女性の性的興奮が不十分のままに挿入するとスムーズに挿入することが難しく、すれるような痛みを感じます。
パートナーである男性とコミュニケーションをとること、痛みが強い場合はパートナーに素直に伝えることが大切です。
セックスの時の痛みを我慢しすぎると膣内の筋肉が収縮しまいます。個人差はありますが、挿入することができなくなるまでに収縮してしまうこともあります。
行為に慣れるまでは市販のベビーオイルやセックス用の潤滑ゼリーなどを使ってみましょう。セックスは必ずしも痛いものではないと実感し、恐怖心や緊張感から解き放たれると徐々に症状が改善していきます。
これらの症状の原因は心理的なものが多くを占めますが、婦人科系の病気が原因であることも稀にあります。気になる場合は勇気を持って病院で診察を受けてみましょう。
Category: セックスのギモン
AV、すなわち、アダルトビデオ。
主に男性の性的欲求を満足させるために作られているそうです。
さっくり言うと、Hなビデオ(DVD)といったところでしょうか。
さて、AVの普及によってオーラルセックスが広まったと言われています。
が。
「AVの中でしていること=みんながやっていること」かというと、そういうわけではありません。
AVとはあくまでも作り物なのです。
しかしながら、AVに出ている女優さんがしているようなことを彼女に要求する男性も少なくないようです。
特に、若い世代だとAVの影響を受けてしまうのでしょうね。
一説によると、俗に中出しと言われている膣内射精のシーンを含んでいるAVが数多く出まわるようになってから深く考えずに膣内射精してしまう男性が増えたのだとか。
もう一度言いますが、AVは作り物です。
AVの中で膣内射精がごく普通に行われていたとしてもそれはAVだからです。
女優さんはピルを飲むなどして自衛しているはず。
AVの中で行われているセックスと現実のセックスを一緒に考えてはいけません。
彼氏に膣内射精を要求されたとしても流されないようにしてください。
みんながみんな膣内射精をしているわけではありません。
万が一、「みんなやってる」などと反論されたら、こう聞いてみてください。
「みんなって誰?」と。
きっと答えられないと思いますよ。
それと、AVの中でごく一般的に行われているオーラルセックスも無理に行う必要はありません。
この場合のオーラルセックスは口での男性器への愛撫のことを指します。
「好きなら出来るでしょ」と言われたなら、「好きなら無理強いさせないでしょ」と言い返してもいいのではないでしょうか。
セックス中に出血することやセックス後に出血に気づくことがあるかもしれません。
そして、血が出ていると出血量に関わらずパニックになるかもしれません。
まずは、落ち着いて!
セックス中であれば、すぐに行為を中断しましょう。
血が出ているということはどこかに傷があるということです。
そして、男性側の傷ではないはず。
男性器に傷があったら男性は痛くてたまりませんからね。
どんなに小さな傷でもそんな状態でセックスを続けるのは良くありません。
もっと大きな傷になる可能性がありますし、傷が小さくてもそこからバイ菌が入ったら大変なことになります。
男性側が続けたがったとしても毅然と断ってくださいね。
彼女のカラダが大切じゃないのかと怒ってもいいくらいです。
中断後やセックス後に出血に気づいた時、出来れば、傷の場所を確認してください。
カラダの外側つまり性器周辺であればすぐにわかるかと。
自分で鏡などを使ってチェックするのは恥ずかしいとは思いますが…彼氏にチェックされるのはもっと恥ずかしいのでは?
そのあたりはおまかせします。
性器周辺に傷がなければ、カラダの内側つまり膣内部に傷が出来ていると思われます。
痛みがあるようなら病院(産婦人科)に行くことをおすすめします。
大きな傷が出来ている可能性はなくはないですから。
また、出血が続く場合も病院へ。
セックスの経験が少ないとセックスの度に出血するというケースもあるそうです。
特に膣内が未成熟だと小さい(狭い)わけで傷がつきやすいと言えます。
デリケートな場所ですから、成熟していたとしても乱暴に扱われれば傷がついて当然。
男性の指や爪で傷がついてしまうこともあります。