噛めば噛むほど小悪魔力がアップ

 1回の食事で噛む回数は大体600回くらいです。「そんなに噛んでるんだ!」と驚くかもしれませんが、人類の歴史からすると噛む回数はどんどん減ってきているのです。
 弥生時代には4000回、戦前には1400回も噛まれていました。時代とともに柔らかいものを食べることが多くなってきて、噛む回数が減少したと考えられます。
 そんな現代ですが、実はたくさん噛むことの効用はたくさんあります。肥満、視力低下、姿勢の悪さの解消など、魅力的な小悪魔女子になるために必要な要素が含まれています。
 ここでは特に肥満解消について着目してみます。
 よく噛んで食べると食物の消化吸収と血糖値の上昇が比較的早く起こります。すると、脳の満腹中枢が満たされて少ない食事量でも十分な満足感を得ることができます。
 よく噛んで味覚を刺激すると全身の細胞が活性化されてエネルギーを消費しやすくなります。
 つまり、よく噛むことで少量の食事で満腹感が得られ、エネルギーを消費しやすい環境が作られます。

みなに愛される毒舌になろう

 辛口なコメントを発する毒舌芸能人が人気を博している今日このごろ。毒舌な人と会話していると面白く魅力的に思えることが多くあります。
 ただの毒舌な人になるのは簡単ですが、みんなに愛される毒舌ちゃんになるにはちょっとした心遣いが必要です。笑えないほどキツイ毒舌を吐かないように気をつけなくてはなりません。
 まずは、毒舌を吐く相手は仲間内にすること。あまりにも悲嘆的にものごとを捉えるような人の前では口を慎んだ方がよいです。悪印象をもたれる可能性があります。
 誰かをけなしたり、バカにするような言い方は避けてください。その場の空気を読んで発言し、自分の発言に対するフォローもきちんと用意しておきましょう。
 たとえ毒舌でも、時と場所を選べば場を和ませたり人を楽しませることができます。誰かを傷つけることなく周囲の気持ちを代弁したり、問題点を指摘したり、みんなに愛される毒舌ちゃんが理想的です。

つらい頭痛をなんとかしたい

 一言に頭痛といってもその原因は人それぞれ。遺伝的な要素が強い偏頭痛、緊張型頭痛、風邪やくも膜下出血などの病気による頭痛などがあります。
 偏頭痛を完治することは厳しいですが、頭痛が起こりにくいようにする工夫はできます。偏頭痛は薬物療法によって軽減します。
 緊張型頭痛は、首の後ろの筋肉がこることによって起こります。血流をよくして筋肉にたまった老廃物を除去してあげると随分と痛みが軽減します。
 首の筋力を鍛える体操をおこなったり、ツボを押して首のこりをほぐしてあげるとよいです。後頭部の下、首筋の1番指2本分外側の箇所に天柱というツボがあります。天柱は頭痛や肩こり、眼精疲労などに有効な作用をします。
 また、めまいや吐き気を伴う場合、1時間以上長時間続く場合、あまりにもひどい痛みの場合は病院へ行きましょう。
 ただの頭痛だからと思って放っておくと大きな病気(くも膜下出血、濃厚そう、脳腫瘍など)を見逃してしまうことがあります。